入試情報

学部入試


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令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜情報

一般選抜と総合型選抜

本学工学部では、令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜方法を一般選抜または総合型選抜で行う予定にしています。一般選抜の個別学力検査は前期日程と後期日程で行います。

 

一般選抜

一般選抜は、大学入学共通テストと個別学力検査で行います。募集は、学科ではなく、学科の専門教育で必要な基礎科目が共通である5つの学科群(表1)ごとに行います。これらのI~V群に加えて、入学時には所属学科群が未定のVI群としても選抜を行いますので、計6つの区分で募集を行います。VI群合格者は、どの学科にも進学できる可能性を有していますが、1年次終了時に、志望と入学後の成績によりI~V群に分けられます。

なお、電気情報工学科および建築学科はそれぞれ単独で1つの学科群となっています。また、融合基礎工学科へはII群(物質材料系)とIII群(機械系)の2つの学科群から進学することができます。

学科の決定については、後述の「入学から進学までの流れ」をご覧ください。

 

表1 入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係

募集区分 進学できる学科
I群 電気情報工学科
II群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
III群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
IV群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
V群 建築学科
VI群 全ての学科

 

○一般選抜(前期日程)

志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、第三志望まで選択することができます。ただし、VI群は第一志望としてのみ選択可能であり、第二志望、第三志望としての選択は認めません。VI群を第一志望とする場合には、第二、第三志望としてI~V群のいずれかを選択することができます。

○一般選抜(後期日程)

志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、前期日程とは異なり第一志望のみの選択となります。なお、V群(建築学科)は一般選抜(後期日程)の募集は行いません

 

 

総合型選抜

総合型選抜では、書類審査、大学入試共通テストおよび面接(実技を含む)により、志望の動機や高校時代の活動および基礎学力を総合的に評価して選抜を行います。一般選抜と異なり、学科群ではなく学科ごとに選抜します。実施方法は学科ごとに異なりますので、詳細は以下をご覧ください。なお、航空宇宙工学科では総合型選抜の募集は行いません。

電気情報工学科
実施学部・学科名 工学部・電気情報工学科
募集人員 8人
求める人材 工学における課題発掘と解決および研究開発における指導的立場への強い意欲と適性を持ち、電気情報工学への突出した興味、理論・原理への好奇心、および協働において他者を巻き込む力を有する者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部電気情報工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部電気情報工学科の勉学に意欲があり、かつ本学工学部電気情報工学科を第1志望とする者

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び自分が過去に作製したエレクトロニクスとソフトウェアの両要素を併せ持つ作品の説明文書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び自分が過去に作製したエレクトロニクスとソフトウェアの両要素を併せ持つ作品の説明文書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、実技とその結果を踏まえた面接及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

材料工学科
実施学部・学科名 工学部・材料工学科
募集人員 3人
求める人材 自然科学と材料工学に関する学問を深く学ぶために必要な基礎的能力を身に付ける努力をいとわず、それらに関連する仕事に携わりたいという希望や意欲を持ち、一定の教養と倫理観を身につけている者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部材料工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、材料工学(特に、構造用材料・鉄鋼材料・エレクトロニクス材料)の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち、本学工学部材料工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B)
理(物、化)
外(英)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

応用化学科
実施学部・学科名 工学部・応用化学科
募集人員 4人
求める人材 生活の基盤をなす材料の物性を原子・分子のレベルで理解し、社会生活の持続的発展を可能とする優れた物質・材料の創出とプロセスの革新のための正しい教養と倫理観を持って活用する意欲のある者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部応用化学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部応用化学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部応用化学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和2年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を令和2年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、令和2年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

化学工学科
実施学部・学科名 工学部・化学工学科
募集人員 2人
求める人材 環境・エネルギー、材料、バイオテクノロジー・先進医療などに関連する工学に興味をもち、学習する強い意欲と正しい倫理観をもって、将来的に地球環境との調和や人類の福祉に貢献したいと考える者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部化学工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部化学工学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部化学工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和2年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を令和2年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、令和2年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

融合基礎工学科 物質材料コース
実施学部・学科名 工学部・融合基礎工学科(物質材料コース)
募集人員 2人
求める人材 基礎学力及び自分の考えを論理的に説明できる能力を備え、本学科・本コースに関連する学問を積極的に学ぶ意欲と自主性を有する者。特に、持続可能な社会の実現に資する物質・材料開発に興味をもち、高い倫理観とグローバルな視点を併せ持つ者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部融合基礎工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部融合基礎工学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部融合基礎工学科(物質材料コース)を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和2年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B)
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
理系科目(数学、物理、または化学等)に関連する実験や調査、製作、プログラミングなどの創造的活動を行った経験があれば、それを示す資料
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書等の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

融合基礎工学科 機械電気コース
実施学部・学科名 工学部・融合基礎工学科(機械電気コース)
募集人員 2人
求める人材 基礎学力及び自分の考えを論理的に説明できる能力を備え、本学科・本コースに関連する学問を積極的に学ぶ意欲と自主性を有する者。特に、数学、物理などの自然科学や機械工学・電気電子工学分野に対する強い知的探究心を持ち自ら学ぶ意欲のある者、専門知識の融合による多角的視点から、エネルギーや環境等の社会問題の解決に意欲のある者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部融合基礎工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部融合基礎工学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部融合基礎工学科(機械電気コース)を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B)
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
理系科目(数学、物理、または化学等)に関連する実験や調査、製作、プログラミングなどの創造的活動を行った経験があれば、それを示す資料
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書等の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

機械工学科
実施学部・学科名 工学部・機械工学科
募集人員 7人
求める人材 機械要素、機械システムなどの人類の文明生活を支える“ものづくり”の技術が様々な学問の上に作り上げられてきたことを理解し、社会のニーズに応えて広い視野と豊かな人間性を持って活躍する技術者・研究者として成長しうる者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部機械工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、人類の文明生活を支える“ものづくり"の技術への興味および機械工学が関わる分野の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち、本学工学部機械工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

量子物理工学科
実施学部・学科名 工学部・量子物理工学科
募集人員 2人
求める人材 真理の追求と最先端の物理学の工学への応用を目指すため、高等学校の基本科目(数学、物理、化学)を熱心に学んできたと自負し、「人間の奥行き」を重視して、国語、外国語、社会科学など文化諸科目の修得にも等しく情熱を有する者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部量子物理工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部量子物理工学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部量子物理工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
活動実績等〔物理、化学、数学等の科学技術に関連する活動実績(研究発表や受賞・表彰等)があれば、その実績を証明する資料のコピー等を添えて提出〕
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書等の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

船舶海洋工学科
実施学部・学科名 工学部・船舶海洋工学科
募集人員 5人
求める人材 自然科学の基礎的な理論や概念を理解し、船舶海洋工学分野の知識と技能を身につけたうえで、グローバルな価値観で造船技術の継承・発展を図る意欲を持って、持続的な海洋開発を担える広い視野を有する技術者・研究者として成長することに積極的な者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部船舶海洋工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部船舶海洋工学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部船舶海洋工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成31年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成31年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成31年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

地球資源システム工学科
実施学部・学科名 工学部・地球資源システム工学科
募集人員 2人
求める人材 国際的に展開される地下資源の開発と供給、国内外における自然災害の防止技術の開発や地球環境への負荷を軽減する諸技術の開発を担い、グローバルな視点から社会に貢献する問題発見と問題解決に取り組むことに意欲を有する者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部地球資源システム工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、資源供給と地球環境保全の両立を通して、持続可能な地球システムを築くことに貢献したいという強い熱意と適正を持ち、本学工学部地球資源システム工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を令和2年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を令和2年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、令和2年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

土木工学科
実施学部・学科名 工学部・土木工学科
募集人員 4人
求める人材 安全で信頼性のある社会基盤の設計や建設、快適で持続可能な都市の創造、環境問題の解決方法、防災技術について幅広く探求する意欲があり、積極的に学習を進めることができる自主性を有する者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部土木工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、持続可能な社会や都市の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち、本学工学部土木工学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物、化)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

建築学科
実施学部・学科名 工学部・建築学科
募集人員 6人
求める人材 工学技術から社会・文化まで文理を問わず幅広い分野への関心と基礎的学力があり、洞察力と批判的な視点をもって課題を発見する力や論理的な思考に基づいた自らの考えを的確に他者に伝える力などの資質に優れ、建築学分野の専門家を目指して想像力と探求心をもって主体的に学習する意欲がある者
出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で、本学工学部建築学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し、工学部建築学科の勉学に意欲がある者で、本学工学部建築学科を第1志望とする者とします。

(1)高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

※大学入学共通テストの教科・科目
国(国)
地歴及び公民〔世B、日B、地理B、(倫理、政治・経済)から1〕
数〔(数Ⅰ・数A)と(数Ⅱ・数B、簿、情報から1)〕
理(物)
外(英、独、仏、中、韓から1)

提出書類 調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書
選抜方法等 第1次選抜及び第2次選抜により行います。

(1)第1次選抜
提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し、課題探求試験、面接(試問を含む。)及び令和3年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

 

 

「大学入学共通テスト」において指定する教科・科目

一般選抜(前期日程・後期日程)および総合型選抜において、「大学入学共通テスト」で指定する教科・科目は、令和2年度大学入試センター試験と同様です。〔令和元年(2019年)3月25日公表済〕

 

 

募集人員(表2)

表2 入試区分ごとの募集人員

募集
区分
学科 一般選抜 総合型選抜
前期
日程
後期
日程
I 電気情報工学科 98 17 8
II 材料工学科 123 21 3
応用化学科 4
化学工学科 2
融合基礎工学科 2
III 146 25 2
機械工学科 7
航空宇宙工学科 0
量子物理工学科 2
IV 船舶海洋工学科 92 16 5
地球資源システム工学科 2
土木工学科 4
V 建築学科 46 0 6
VI - 124 23 -
合計 629 102 47

※上記のほか、融合基礎工学科では定員を20名とする編入学試験を新たに実施します。
(令和5年4月編入学者から実施予定です。)

 

 

入学から進学までの流れ

一般選抜により工学部に入学した学生の配属学科は次のプロセスで決定します(図1)。

まず、学科群が決定していないⅥ群の入学者は、1年次終了時に行う志望調査と大学入学後の1年間の成績に基づきI~Vの学科群に配属されます。

次に、II、III、IV群に所属する学生の学科への配属は、2年次夏学期終了後に行います。その際、学科群ごとに選抜された学生とⅥ群からの学生を区別することなく、志望調査の上、大学入学後1年半の成績により配属学科を決定します。

 

学科決定の流れ

図1 学科決定の流れ

 

図2には,工学部に入学してから卒業までの教育と、その後の大学院への進学までの流れを示しています。これからの工学を支えるには、優れた技術者・研究者の育成が不可欠であり、本学の工学部卒業生の約85%は大学院修士課程に進学しています。今後は、少なくとも世界の主要国と同程度の割合まで博士課程への進学者が増加することが望まれます。そこで、学部から大学院まで、連続性に配慮した学士・修士6年一貫型のカリキュラムで教育を行い、それを博士課程教育につなげていく予定です。是非、これから日本そして世界をリードする技術者、研究者を目指して、九大工学部に入学してきてください。

 

工学部入学からの進学の流れ

図2 工学部入学からの進学の流れ

工学部入学からの進学の流れ

図2 工学部入学からの進学の流れ

 

 

入学者選抜の変更についての資料(PDF)

    (別紙)融合基礎工学科 高専連携教育プログラム

学部グローバルコース

九州大学では,英語での履修のみで学位が取得できるプログラムを提供しています。
九州大学では,長年にわたり世界の様々な地域から多くの留学生を受け入れてきた実績があります。豊富な経験から生み出された国際的プログラムは,日本語への不安を感じる事なく,高度な専門知識と日本の技術を習得する事が可能なコースです。
コースの詳細は[International Undergraduate Programs in English]をご覧ください。
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編入学試験

令和3(2021)年度工学部編入学学生募集要項
(令和3(2021)年4月入学者用/推薦入試:令和2(2020)年7月実施・一般入試:令和2(2020)年8月実施)

令和3(2021)年度工学部編入学学生募集要項(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送による請求が可能(※)です。

【注意】
試験の実施等については、変更が生じる可能性がありますのでご注意ください。
変更の内容は、このサイトにてお知らせします。

【令和2年5月11日更新】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、試験実施にかかる日程を次のとおり変更します。
推薦入試口頭試問:令和2(2020)年7月4日(土)
推薦入試合格発表:令和2(2020)年7月22日(水)16:00
一般入試出願期間:令和2(2020)年7月27日(月)~7月31日(金)

推薦入試口頭試問の試験時間は出願後、本学から受験票を送付する際にお知らせします。
推薦入試受験のためにすでに入学検定料を納付済みの方で、試験日の変更により受験できなくなった方については、検定料を払い戻しますので、九州大学工学部教務課教務係までご連絡ください。

 

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、210円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「編入学願書希望」と朱書し、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

受験生へのお知らせ
(個人用パソコン(ノート型)必携について)

大学生活では、授業でパソコンを使用するのはもちろん、日々の生活でパソコンを利用することになります。

例えば、学習を進める上で必要な授業内容を記したシラバスや教材、レポート課題や提出期限などの情報、また履修登録や成績の確認など、様々な情報がネットワークを経由してみなさんに提供されます。
そのため、本学では個人用パソコン(ノート型)が必携となっています。入学の際は、学科によって推奨スペック(必要スペック)が異なりますので、「個人用パソコンの仕様一覧」を参照の上、パソコンを準備してください。

リンク先のページで「授業について調べたい」>「個人用パソコン必携化について」をご覧ください。

大学院入試

修士課程(一般選抜)

令和3(2021)年度工学府修士課程学生募集要項(一般選抜)について

令和3(2021)年度工学府修士課程(地球資源システム工学専攻、共同資源工学専攻、機械工学専攻、水素エネルギーシステム専攻、航空宇宙工学専攻)の学生募集要項(申請様式を含む)の配布を令和2年6月1日から開始します。募集要項は原則郵送により配布しますが、工学部等教務課窓口でのお受け取りを希望される場合は新型コロナウイルス感染防止対策を実施の上、令和2年6月1日午前10時以降にお越しください。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、250円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「大学院工学府修士課程学生募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

※出願資格の事前審査を受ける方は予め九州大学工学部教務課教務係にメールにてお知らせください。

※障害等のある入学志願者の方は予め九州大学工学部教務課教務係にメールにてお知らせください。

工学部教務課メールアドレス: koggakusjimu.kyushu-u.ac.jp(メールアドレスの★を@に変更してください。)


水素エネルギーシステム専攻の自己推薦型入試の受験者について(終了)

出願書類の提出期限を1週間延長し、6月15日(月)正午までとします。ただし提出が6月8日以降になる場合は九州大学工学部教務課教務係にメールにてお知らせください。

コロナウイルスの影響により、事前審査の出願時(6/15(月)締切)に英語スコア提出ができない場合は、あらかじめ専攻長(k-senkocho★mech.kyushu-u.ac.jp)までご相談ください。(メールアドレスの★を@に変更してください。)


令和3(2021)年度工学府修士課程入学者選抜試験(一般選抜)についての注意事項

工学府各専攻の試験科目「英語」には,TOEICまたはTOEFL(ただし,地球資源システム工学専攻及び共同資源工学専攻の受験者のみIELTSも可)のスコア証明書が必要となりますので,出願を予定される方は,TOEIC公開テスト (日本または韓国で実施されるもの),またはTOEFL-iBTのいずれかを事前に受験しておいてください。
なお,受験される際は以下のことにご留意ください。
・スコア証明書とは,TOEICのOfficial Score Certificate(公式認定証),  TOEFLのTest Taker Score Report(あるいはExaminee Score Report),またはIELTSのTest Report Formを指します。
・TOEIC IP, カレッジTOEIC, TOEFL IPTなどの団体受験制度, TOEIC Speaking and Writing, TOEIC LPI, TOEIC Bridge, TOEIC Official Score Reportのスコア証明書は認められません。
・TOEIC, TOEFL及びIELTSのスコア証明書の有効期間は,試験日より過去2年間とします。
・スコア証明書は顔写真付きのものとします。

※英語資格試験について

現在、TOEIC公開テストが中止されていることから、別途英語試験を実施することを検討しております。詳細は決定次第本Webサイトに掲載いたします。

修士課程(学部3年次生対象特別選抜)

令和2(2020)年度工学府修士課程
学生募集要項(学部3年次学生を対象とする特別選抜)について

令和2(2020)年度工学府修士課程(学部3年次学生を対象とする特別選抜)募集要項(申請様式を含む)の配布を開始しました。出願書類は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※以下は希望者のみ(P4「7.障害等のある入学志願者について」参照)

事前相談申請書

診断書

修士課程(外国人特別選抜)

令和2年度(2020年度)工学府修士課程学生募集要項(外国人特別選抜)について<実施済み>

 

修士課程(グローバルコース) 等

2020年度大学院工学府修士課程グローバルコース及び共同資源工学専攻学生募集要項(10 月入学) について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、出願期間と受験日を次のとおり変更します。
<変更後>
Application Period:May 8(Fri), 2020 – May 21 (Thu), 2020 ※5月21日まで延長します。
Dates of Examination:July 6(Mon)-July 10(Fri) ※約1ヶ月後ろ倒しします。

          (PDF形式 1.3MB)

           (Word形式 158KB)

2020年度大学院工学府修士課程グローバルコース及び共同資源工学専攻学生募集要項(4月入学)について<実施済み>

         (PDF形式 1.3MB)

        (Word 形式 123KB)

博士後期課程(一般選抜)

受験機会の拡大のため,4月入学向け"一般選抜"入試 を夏季・春季の2回実施しております。

令和2年度工学府博士後期課程
学生募集要項(4月入学者用)について(実施済み)

令和2年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、250円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(春季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

令和2(2020)年度工学府博士後期課程
学生募集要項(10月入学者用)について(夏季実施分)

令和2年度工学府博士後期課程学生募集要項(10月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

令和3(2021)年度工学府博士後期課程
学生募集要項(4月入学者用)について(夏季実施分)

令和3年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

※工学府博士後期課程入学方法変更について以下のPDFよりご確認ください。

令和3(2021)年度以降の博士後期課程入学者選抜における変更予定について

博士後期課程(社会人特別選抜)

令和2年度工学府博士後期課程
社会人特別選抜募集要項(4月入学者用)について(実施済み)

令和2年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、250円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(春季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

令和2(2020)年度工学府博士後期課程
社会人特別選抜募集要項(10月入学者用)について(夏季実施分)

令和2年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(10月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

博士後期課程(グローバルコース)

2020年度大学院工学府博士後期課程グローバルコース学生募集要項(10月入学)について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、出願期間と受験日を次のとおり変更します。

<変更後>
Application Period:May 8(Fri), 2020 – May 21 (Thu), 2020 ※5月21日まで延長します。

Dates of Examination:July 6(Mon)-July 10(Fri) ※約1ヶ月後ろ倒しします。

 

        (PDF形式 1.2MB)

        (Word形式 119KB)

2020年度大学院工学府博士後期課程グローバルコース(4月入学)及びCSC出願予定者用(10月入学)学生募集要項について<実施済み>

         (Word形式 126KB)