概要

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沿革

九州大学工学部は,明治 44 年 (1911) 1 月,九州帝国大学工科大学として発足し,大正 3 年 (1914) に第一回卒業生を送りだしました。


大正 8 年 (1919),制度が改まり,工科大学は工学部となりました。


昭和 22 年 (1947),学制改革により本学は九州大学となりました。以来,本学とともに時代の学問的,社会的要望に応えるように拡充整備を重ね,今日では工学の分野のほとんどを網羅した 6 学科,11コース,1 教育研究施設,1 学年 804 名の学生定員からなる本学最大の総合学部に発展しております。又,工学部の延卒業生数 (平成 22 年 4 月 1 日現在) は,41,774名 (旧制 5,363 名・新制 36,411名) となっております。


沿革


1911(M44)/1

九州帝国大学工科大学設置

1911(M44)/3

土木工学科,機械工学科,電気工学科,応用化学科,採鉱学料及び冶金学科設置

1919(T8)/4

九州帝国大学工科大学は,九州帝国大学工学部となる

1920(T9)/10

造船学科設置

1937(S12)/12

航空工学科設置

1939(S14)/3

数学物理学教室と化学教室が統合,応用理学教室となる

1945(S20)/6

通信工学科設置

1947(S22)/10

九州帝国大学は九州大学と改称

1949(S24)/5

新制九州大学設置

1953(S28)/4

大学院工学研究科設置
土木工学専攻,電気工学専攻,機械工学専攻,応用化学専攻,鉱山工学専攻,冶金学専攻,造船学専攻,応用力学専攻及び応用物理学専攻設置

1954(S29)/4

建築学科設置

1957(S32)/4

合成化学料設置

1958(S33)/4

生産機械工学科設置

1959(S34)/4

電子工学科設置

1960(S35)/4

化学機械工学科設置

建築学専攻設置

1961(S36)/4

鉄鋼冶金学科設置

合成化学専攻設置

1962(S37)/4

動力機械工学科設置

1963(S38)/4

水工土木学科設置

電子工学専攻及び生産機械工学専攻設置

1964(S39)/4

化学機械工学専攻設置

1965(S40)/4

通信工学専攻及び鉄鋼冶金学専攻設置

1966(S41)/4

動力機械工学専攻設置

1967(S42)/4

応用原子核工学科設置

水工土木学専攻設置

1971(S46)/4

応用原子核工学専攻設置

通信工学科を情報工学科に改称

1974(S49)/4

工学部附属分析機器センター設置

通信工学専攻を情報工学専攻に改称

1975(S50)/4

材料開発工学専攻設置

1976(S51)/4

採鉱学科を資源工学科に改称

1977(S52)/4

エネルギー変換工学専攻設置

1978(S53)/4

分子工学専攻設置

1979(S54)/4

鉱山工学専攻を資源工学専攻に改称

材料開発工学専攻,分子工学専攻及びエネルギー変換工学専攻が総合理工学研究科に移行

1981(S56)/4

熱エネルギーシステム工学専攻設置

1982(S57)/4

工学部附属分析機器センター廃止

1983(S58)/4

工学部附属超電導マグネット研究センター設置

1986(S61)/4

熱エネルギーシステム工学専攻が総合理工学研究科に移行

1987(S62)/5

工学部附属地熱開発センター設置

1988(S63)/4

工学部附属環境システム工学研究センター設置

1989(H1)/5

工学部附属超電導マグネット研究センターを工学部附属超伝導マグネット研究センターに改称

1990(H2)/4

冶金学科及び鉄鋼冶金学科を材料工学科に改組

1990(H2)/6

電気工学科,電子工学科及び情報工学科を改組

1991(H3)/4

応用化学科及び合成化学科を応用物質化学科に改組

1992(H4)/4

造船学科及び航空工学科を船舶海洋システム工学科及び航空工学科に改組

1993(H5)/4

土木工学科及び水工土木学科を建設都市工学科に改組

機械工学料,生産機械工学科及び動力機械工学科を機械工学科,知能機械工学科及び機械エネルギー工学科に改組

工学部附属超伝導マグネット研究センター廃止組

工学部附属超伝導科学研究センター設置

1994(H6)/4

冶金学専攻及び鉄鋼冶金学専攻を材料プロセス工学専攻及び材料物性工学専攻に改称

1995(H7)/4

応用化学専攻を機能物質化学専攻に,合成化学専攻を分子システム工学専攻に改称

1996(H8)/4

大学院システム情報科学研究科の設置に伴い,電気工学専攻,電子工学専攻及び情報工学専攻が廃止

電気工学科,電子工学科及び情報工学科を電気情報工学科に改組

造船学専攻を船舶海洋システム工学専攻に,応用力学専攻を航空宇宙工学専攻に改称

1997(H9)/4

土木工学専攻及び水工土木学専攻を建設システム工学専攻及び都市システム工学専攻に改称

機械工学専攻,生産機械工学専攻及び動力機械工学専攻を機械工学専攻,知能機械工学専攻及び機械エネルギー工学専攻に改称

大学院重点化計画に基づき,化学機械工学専攻,機能物質化学専攻,分子システム工学専攻,材料プロセス工学専攻及び材料物性工学専攻を物質創造工学専攻,物質プロセス工学専攻,材料物性工学専攻及び化学システム工学専攻に改組

化学機械工学科,応用物質化学科及び材料工学科を物質科学工学科に改組

1998(H10)/4

大学院重点化計画に基づき,建設システム工学専攻,都市システム工学専攻,資源工学専攻,船舶海洋システム工学専攻及び応用原子核工学専攻を建設システム工学専攻,都市環境システム工学専攻,海洋システム工学専攻,地球資源システム工学専攻及びエネルギー量子工学専攻に改組

大学院人間環境学研究科の設置に伴い,建築学専攻が廃止

建設都市工学科,資源工学科及び船舶海洋システム工学科を地球環境工学科に,応用原子核工学科をエネルギー科学科に改組

工学部附属環境システム工学研究センターを工学部附属環境システム科学研究センターに改組

工学部附属地熱開発センター廃止

1999(H11)/4

大学院重点化計画に基づき,機械工学専攻,知能機械工学専攻,機械エネルギー工学専攻,航空宇宙工学専攻及び応用物理学専攻を機械科学専攻,知能機械システム専攻及び航空宇宙工学専攻に改組

工学部附属環境システム科学研究センターが工学研究科に移行

工学部附属超伝導科学研究センターがシステム情報科学研究科に移行

機械工学科,知能機械工学科,機械エネルギー工学科及び航空工学科を機械航空工学科に改組

2000(H12)/4

研究院制度導入により,大学院工学研究科を大学院工学研究院(化学工学部門,応用化学部門,材料工学部門,建設デザイン部門,環境都市部門,海洋システム工学部門,地球資源システム工学部門,エネルギー量子工学部門,機械科学部門,知能機械システム部門,航空宇宙工学部門)及び大学院工学府(物質創造工学専攻,物質プロセス工学専攻,材料物性工学専攻,化学システム工学専攻,建設システム工学専攻,都市環境システム工学専攻,海洋システム工学専攻,地球資源システム工学専攻,エネルギー量子工学専攻,機械科学専攻,知能機械システム専攻,航空宇宙工学専攻)に改組

工学研究科附属環境システム科学研究センターが工学研究院に移行

2001(H13)/4

九重地熱・火山研究観測ステーション設置(院内措置)

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