お知らせ

プレゼンテーションの世界的第一人者 ガー・レイノルズ氏による特別講義を開催

2017/11/15

工学部では10月31日(火)にプレゼンテーションの世界的第一人者である ガー・レイノルズ氏を招き、特別講義「プレゼンテーションZen」を稲盛ホールで開催しました。

レイノルズ氏は、米国アップル社などの勤務を経て独立後、日本文化や哲学の研究を続け京都外国語大学の教授として教鞭を執る傍ら、企業向け研修やコンサルティング、大学でのセミナーなどを行い、プレゼンテーション技法・指導の第一人者として世界的に知られています。とりわけスティーブ・ジョブズ流のプレゼンテーションに日本文化である「禅」を融合させた「プレゼンテーションZen」は、世界で最もシンプルなメソッドとして高く評価されています。

レイノルズ氏は、会場に詰めかけた約200人の学生・教職員を前に、プレゼンテーションにおいて画像が持つ情報伝達の効果、コントラストや空白の上手な活かし方など、「伝える力」を向上させるための実践的なスキルのほか、最初の準備ではまずはパソコンを離れて自分の頭で思考すること、上達のためには失敗を恐れず「七転八起」でチャレンジすること、などのアドバイスを送りました。参加者はユーモアを交えつつも説得力のあるレイノルズ氏の言葉に深くうなずきつつ熱心に耳を傾けていました。

講義を行うガー・レイノルズ氏

熱心に聴き入る参加者たち

 

 

« 戻る