学生の一日

九州大学工学部に通う先輩たちは
どんな大学生活を送っているの?
九大工学系女の1日に密着取材!

学部3年次後期の時間割

履修していたのは、土木系の専門科目中心。空き時間や放課後は、図書館で勉強をするほか、サークル活動もしていました。

 
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2 国際開発論 鋼構造工学   社会資本と
技術者倫理
環境保全学
3   地域・都市
計画学
    技術英語
4 河川工学 流域システム学 環境・都市
演習第三
   
5     環境・都市
演習第三
   
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先輩プロフィール
大学院工学府 都市環境システム工学専攻
修士課程1年 水圏環境工学研究室

名前

所属する水圏環境工学研究室では、水道水源の水質調査に取り組んでいます。水中に含まれる物質を詳しく分析する実験なども行います。在学中に海外の開発途上国で、浄水場の建設現場を見学したりもしました。
勉強以外では、学部時代はタップダンスサークルに入っていました。キャンパス内でストリートパフォーマンスするかっこいい先輩にあこがれて、スキルを磨き、学部4年次には副会長を務めました。また、九州大学コミュニケーション・バリアフリー支援室で、アクセシビリティリーダー認定1級を持ったピア・サポーターとして障害がある学生の支援も行っています。
工学部は課題が多く、忙しい日々ですが、自宅がキャンパスに隣接する学生寮なので、時間を有効に使えます。このように、勉強以外にもさまざまな活動に参加するチャンスが豊富にあるのも九州大学の魅力です。