工学部長メッセージ

8月2日開催の学科別入試説明会動画

動画見てね
学科別入試説明A

(材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学 科・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科)

学科別入試説明B

学科別入試説明B(電気情報工学科・船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科・建築学科))

学科の動画紹介・
イベント企画

電気情報工学科
日程 内容
8/1〜2 模擬授業①[動画] 25分
模擬授業②[動画] 25分
8/1〜2

学科紹介 [動画]

8/1〜2 研究室公開 17研究室(対話形式または動画配信)
8/1〜2 Q&Aコーナー[フォーム] 随時
材料工学科

【オープンキャンパス特別動画公開中!】
是非見てください!

日程 内容
8/1〜2
8/1

ライブ企画①
半導体の研究をしている先生と九大生へ、オンライン&チャットで生質問会!
(各時間帯先着50名様まで)
①10:00〜10:30、②10:30〜11:00、③11:00〜11:30、④13:00〜13:30、⑤13:30〜14:00、⑥14:00〜14:30、⑦14:30〜15:00

8/1

ライブ企画②
国友研究室ってどんなところ?
(各時間帯先着20名様まで)
①10:30〜11:00、②11:30〜12:00、③13:30〜14:00、④14:30〜15:00

8/1

ライブ企画③
研究ってどんなふうにするの?
(各時間帯先着20名様まで)
①10:10〜10:40、②11:10〜11:40、③13:10〜13:40、④14:10〜14:40

8/1

ライブ企画④
佐藤先生や大学院生たちとの座談会
(各時間帯先着20名様まで)
①10:20〜10:50、②11:20〜11:50、③13:20〜13:50、④14:20〜14:50

8/1

ライブ企画⑤
鉄について語ろう!

>
8/1

ライブ企画⑥
模擬授業とオンラインでの実験
(各時間帯先着30名様まで)
①11:50〜12:20,②13:40〜14:10

応用化学科
日程 内容
8/1〜2

学科紹介[動画]

8/1〜2

14研究室による研究室紹介・実験演示・模擬講義[動画(YouTube)]
各約5分

機能物質化学コース

分子生命工学コース

8/1

模擬講義に関するライブ質問コーナー[オンライン対話]
①11:00〜 40分程度
②15:00〜 40分程度

8/1

サイエンスカフェ

①10:00〜11:00 サイエンスカフェ in 応化
②13:00〜14:00 サイエンスカフェ in 応化

サイエンスカフェin 応化 チラシ[PDF]

8/1

吉澤研究室紹介[動画視聴+質疑応答]
10:00〜16:00

8/1

在校生との懇談[オンライン対話]
13:00〜16:00

化学工学科
融合基礎工学科
日程 内容
8/1〜2

学科紹介 [動画]

8/1 模擬講義[動画(ライブ配信)]
11:00〜11:30(2講義)
14:00〜14:30(2講義)
8/1 受験相談座談会[オンライン対話]
10〜30分程度/回(検討中)
8/1 始動!融合基礎工学科〜新学科を紹介します〜ストリーミング配信
  便利情報へ[PDF]
機械工学科
日程 内容
8/1〜2

学科・研究紹介[動画]

8/1 オンライン学科紹介[Teams によるリアルタイムでの学科紹介と質疑応答]
①10:00〜10:30, ②11:00〜11:30, ③13:00〜13:30
8/1〜2 学科紹介資料[PDF]
航空宇宙工学科
日程 内容
8/1〜2

研究室動画[動画]

8/1〜2 研究室紹介資料[PDF ダウンロード]
8/1 学生との個別相談[Teams によるオンライン対話]
約10〜15分/回:時間帯指定:学生2名対応
量子物理工学科
日程 内容
8/1〜2

学科紹介[動画]

8/1 学科紹介と質疑応[オンライン対話]
30分程度/回
8/1 高校生対象の大学教員・在学生との懇談会[オンライン対話]
30分程度/回
8/1 保護者・高校の先生対象の懇談会[オンライン対話]
30分程度/回
8/1 模擬実験ー放射線を見てみようー[ライブ配信]
午後2回(15分)
8/1 模擬授業[ライブ配信]
午前、午後1回ずつ(30分)
8/1〜2 学科紹介パンフレット[PDF]
船舶海洋工学科

学科紹介、在学生との懇談、研究室紹介は、学科Webより配信します。

QRコード

日程 内容
8/1〜2
8/1 学科紹介[動画(ライブ配信)]
①10:00〜10:10
②11:00〜11:10
③13:00〜13:10
④14:00〜14:10
8/1 在学生との懇談[オンライン対話]
①10:10〜10:40
②11:10〜11:40
③13:10〜13:40
④14:10〜14:40
8/1 研究室紹介 9研究室[動画]
地球資源システム工学科
日程 内容
8/1〜2
8/1〜2 学科紹介パンフレット[PDF]
8/1

学科紹介、オンライン参加型模擬実験、先生・学生との懇談会[Zoomによるライブ配信・オンライン対話]
詳細な内容は、2020年度オープンキャンパスの内容〜地球資源システム工学科〜(PDF)からご確認ください。

①10:00〜10:40

②11:00〜11:40

③13:00〜13:40

④14:00〜14:40

⑤15:00〜15:40

アンケートにお答えください!

土木工学科

土木工学科のオンラインオープンキャンパスは、学科ホームページで配信します。

日程 内容
8/1〜2 「5分でわかる土木」[動画]
8/1〜2 「ドボクで地球を救おう!」(特色ある研究の紹介)[動画・PDFなど]
8/1〜2 「九大・土木工学科で学べること」(カリキュラムの紹介など)[動画]
8/1〜2 学科紹介パンフレット[PDF]
8/1 オンライン相談会(詳細は,学科ホームページをご覧ください。)
建築学科
日程 内容
8/1〜2

学科紹介[動画]

8/1 学科紹介
建築学科の教育及び研究内容の紹介[動画(ライブ形式)]
①10:00〜10:25、②12:00〜13:25
8/1 模擬授業
教員の建築作品の紹介[動画(ライブ形式)+動画]
13:00〜13:45(模擬授業①)
14:00〜14:45(模擬授業②)
8/1 設計作品講評会
学生作品のプレゼンテーションと講評[動画(ライブ形式)]
11:00-12:00
8/1 在校生との個別相談[オンライン対話]
10:00〜15:00(20分程度/回)

工学部入試 Q & A

Q 1
工学部に入学したいのですがどの入学試験を受ければよいでしょうか。
A 1
工学部に入学するためには、総合型選抜と一般選抜(前期日程、後期日程)のいずれかに合格する必要があります。
なお、いずれの入学試験を受ける場合でも、大学入学共通テストの受験は必須となります。
Q 2
特定の学科で勉強したいと強く思っています、どの入学試験を受ければよいでしょうか。
A 2
受験前に勉強したいことや進みたい学科を特定しているのであれば、総合型選抜をおすすめします。学力に加えて、志望動機、意欲、適性などを含め、総合的に選抜を行います。総合型選抜での入学者は、1年次から特定の学科に所属します。
ただし、航空宇宙工学科は、総合型選抜を実施しません。同学科で勉強したい場合は、まずは一般選抜(前期日程/後期日程)で入学してください。
Q 3
工学部で化学系の勉強がしたいと思っていますが、どの学科にするかまだ決めていません。どのような志望方法がありますか。
A 3
一般選抜では、低年次で学ぶ基礎的な科目が共通である学科をグループ化した学科群を志望することになります。
化学(物質)系の勉強をしたいならば、材料工学科、応用化学科、化学工学科、融合基礎工学科(物質材料コース)が一つの学科群となっているⅡ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
なお、機械系の勉強をしたいならば、融合基礎工学科(機械電気コース)、機械工学科、量子物理工学科で学科群を構成しているⅢ群、総合工学系の勉強ならば、船舶海洋工学科、地球資源システム工学科、土木工学科で学科群を構成しているⅣ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
また、電気情報系ならばⅠ群を、建築系ならばⅤ群を志望することとなります。

入学者選抜の枠組み(学科群)と
進学できる学科の関係

募集区分 進学できる学科
I群 電気情報工学科
II群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
III群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
IV群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
V群 建築学科
VI群 全ての学科
Q 4
工学の勉強をしたいのですが、どのような専門分野に進みたいかはまだ決めていません。どうしたらよいでしょうか。
A 4
今回の入試改革では、受験時に学科群や学科を決めずに入学することが可能となるように学部一括のⅥ群を新たに設置しました。
一般選抜の前期日程、後期日程において、Ⅵ群(学部一括)を志望先とすることにより、入学後、勉強を進めながらどの分野に進みたいかを1年間よく考えることができます。まずは1年終了時に学科群に配属され、その後、2年前期終了時に学科に配属される形をとるようにしました。
学部一括のⅥ群はどの分野にも進める可能性がある、今回の入試改革の中で目玉の一つです。是非この制度を活用してください。なお、入学後の学科決定の流れは、Q12もあわせて確認してください。
群につきましてはQ3をご覧ください。
Q 5
総合型選抜の受験を考えていますが、一般選抜も受験することも可能でしょうか。
A 5
可能です。ただし、総合型選抜の合格発表時には、一般選抜の出願期間が終わってしまっていますので、総合型選抜の合格発表を待たずに一般選抜に出願しておく必要があります。
なお、総合型選抜に合格し、入学手続きを完了した場合は、一般選抜を受験しても合格者にはなれませんのでご注意ください。
Q 6
総合型選抜は、現役生でないと受験できないのでしょうか。
A 6
学科によって受験資格が異なり、高校卒業後5年〜現役生と幅がありますので、詳細は今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
Q 7
総合型選抜の選抜方法はどのようになっているのでしょうか。
A 7
第1次選抜と第2次選抜の2段階方式となります。
第1次選抜では、調査書及び志望理由書などの書類審査を行い、第1次選抜合格者を対象に第2次選抜を実施します。第2次選抜では、面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行いますが、併せて課題探求試験や実技等を課す学科もあります。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
Q 8
総合型選抜で課す、大学入学共通テストの教科・科目はどうなっていますか。
A 8
一般選抜で課す教科・科目(令和2年度大学入試センター試験と同様)とほぼ同様ですが、学科によっては、数学の簿記、情報基礎を選択から外したり、外国語は英語を指定、理科は物理のみを指定している学科もあります。
なお、理科の物理のみを課している建築学科を志望する場合、理科②を2科目受験する際は、物理を第1解答科目とする必要がありますので、注意が必要です。
九州大学では、地理歴史及び公民、理科②について、複数科目受験した場合は、第1解答科目の得点を利用します。総合型選抜で建築学科を受験する場合、物理以外を第1解答科目として選択した場合、理科を0点または受験資格なしとして取扱いますのでご注意ください。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
Q 9
総合型選抜の課題探求試験とはどのようなものですか。
A 9
学科に関連する課題などを出題し、当該学科で学ぶための適性について、様々な能力を評価するものです。例えば、問題発見能力、発想力、整理分析力、論理的思考力、表現力などを評価します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。
Q10
総合型選抜の面接(試問を含む。)とありますが、試問とは何ですか。
A10
基礎的知識や考え方、発想力、適性などを確認するために行われる質疑応答のことです。基本的には面接担当者からの口頭での質問に対し、受験者が口頭で解答します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。
Q11
一般選抜の出願時の志望方法はどのようにすればよいですか。
A11
前期日程では、第3志望までの学科群の選択が可能です。
ただし、Ⅵ群(学部一括)については第1志望としてのみ選択可能であり、第2、第3志望先として選択することはできません。Ⅵ群を第1志望とした場合には、他の学科群を第2、第3志望先として選択することができます。
後期日程では、第1志望の学科群のみの選択となります。ただし、Ⅴ群(建築学科)は後期日程の募集は行いません。
群につきましてはQ3をご覧ください。
Q12
入学後に所属する学科はどのように決定するのでしょうか。
A12
総合型選抜による入学者は、入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅠ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)の入学者も入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅥ群(学部一括)の入学者については、本人の志望と入学後の成績を勘案して、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。ただし、Ⅰ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)については学科群配属時に所属学科も決定します。
Ⅱ群、Ⅲ群及びⅣ群(上記Ⅵ群からⅡ群〜Ⅳ群に配属された学生を含む)から学科への配属は、2年夏学期・前期終了時に本人の志望と入学後の成績を勘案して決定します。
群につきましてはQ3をご覧ください。
Q13
入学後はどのように学習を進めていくこととなるのですか。
A13
入学後の1年次において、学びの基礎を固め、その基礎を発展させて確実なものとすることを目的として、基幹教育科目を履修します。
基幹教育科目として、基幹教育セミナー、課題協学科目、言語文化科目、理系ディシプリン科目、サイバーセキュリティ科目、健康・スポーツ科目、総合科目等を受講します。
一方、専攻教育科目では、工学系基礎として、工学部共通科目の「工学倫理」と「データサイエンス序論」を必修として履修します。
2年次では、基幹教育科目と専攻教育科目の学科群共通科目を受講し、3年次では、学科別の必修科目の履修を概ね完了し、4年次からは自らの興味・関心を絞り込み、専門性を一層高めていきます。 学部4年次に研究室に配属され、学部3年次までの学修の集大成として卒業研究の指導を受けながら卒業論文を仕上げ、学部を卒業します。
大学院進学後は、学部教育から連続的に接続した体系的な教育により、大学院修士課程の2年間で、学部時代に築き上げてきた専門性をさらに高度な水準で極め、修士論文を作成し、修士(工学)の学位を取得します。さらに博士後期課程進学後の3年間において、より高度な世界的に通用する専門性を極めていき、学位論文を作成し,博士(工学)の学位を取得、有力企業や国立機関などの中枢で働く研究者や開発者として世界を視野に活躍していくこととなります。
なお、上記は、あくまでも一例です。学部卒業後の就職、他大学院への進学、修士修了後の就職など進路は無限に広がっています。
Q14
第Ⅵ群で入学した場合2年次に希望の学科へ進学できないことも多いのでしょうか
A14
第Ⅵ群入学者は、1年次に工学部共通科目を履修しながら、どの分野に進むか決め、志望と入学後の成績により、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。
そこで、第Ⅵ群以外の学科群に入学した学生と共に、群共通科目を履修しながら、今度はどの学科に進むかを決め、2年夏学期・前期終了時に、志望と入学後の成績を勘案して配属先の学科が決定します。(ただし、Ⅰ群:電気情報工学科及びⅤ群:建築学科については、1年終了時の学科群配属=学科決定)
なお、Ⅵ群で入学したからといって希望の学科に進学できないことが多いとは限りません。Ⅵ群はどの学科にも進める可能性があります。
群につきましてはQ3をご覧ください。
Q15
第Ⅵ群に所属した場合2年次からそれぞれの学科群へ配属された時にⅠ〜Ⅴ群で入学し、学科群が確定していた人同士で仲良くなっていそうで不安です。1年次から学科群ごとに行動することは多いのでしょうか。
A15
各学科群には100人を超える学生が入学しており、これらが同時に行動することはほぼありません。1年次に履修する基幹教育において、50名程度のクラスに分けられ、必要に応じこのクラス単位で授業を受けることとなりますが、高等学校と違って、大学生活をいつもこのクラス単位で行うわけではありません。
Ⅵ群から各学科群に配属されたからといって、特段気にすることはありません。
群につきましてはQ3をご覧ください。
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理系女子のための
キャリアパス講演会

JAXAで活躍されている卒業生、
池田沙織さんの講演会を開催いたしました。

JAXA

JAXA(宇宙航空研究開発機構)
追跡ネットワーク技術センター
研究開発員
池田沙織さん