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令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜情報

一般選抜と総合型選抜

本学工学部では、令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜方法を一般選抜または総合型選抜で行う予定にしています。一般選抜の個別学力検査は前期日程と後期日程で行います。

一般選抜

一般選抜は、大学入学共通テストと個別学力検査で行います。募集は、学科ではなく、学科の専門教育で必要な基礎科目が共通である5つの学科群(表1)ごとに行います。これらのI~V群に加えて、入学時には所属学科群が未定のVI群としても選抜を行いますので、計6つの区分で募集を行います。VI群合格者は、どの学科にも進学できる可能性を有していますが、1年次終了時に、志望と入学後の成績によりI~V群に分けられます。

なお、電気情報工学科および建築学科はそれぞれ単独で1つの学科群となっています。また、融合基礎工学科へはII群(物質材料系)とIII群(機械系)の2つの学科群から進学することができます。

学科の決定については、後述の「入学から進学までの流れ」をご覧ください。

 

表1 入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係

募集区分 進学できる学科
I群 電気情報工学科
II群 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース)
III群 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科
IV群 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科
V群 建築学科
VI群 全ての学科

 

○一般選抜(前期日程)

志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、第三志望まで選択することができます。ただし、VI群は第一志望としてのみ選択可能であり、第二志望、第三志望としての選択は認めません。VI群を第一志望とする場合には、第二、第三志望としてI~V群のいずれかを選択することができます。

○一般選抜(後期日程)

志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、前期日程とは異なり第一志望のみの選択となります。なお、V群(建築学科)は一般選抜(後期日程)の募集は行いません。

総合型選抜

総合型選抜では、書類審査、大学入試共通テストおよび面接(実技を含む)により、志望の動機や高校時代の活動および基礎学力を総合的に評価して選抜を行います。一般選抜と異なり、学科群ではなく学科ごとに選抜します。実施方法は学科ごとに異なりますので、詳細は以下をご覧ください。なお、航空宇宙工学科では総合型選抜の募集は行いません。

 

出願期間 令和2年11月4日(水)~11月13日(金)
選抜期日 第1次選抜:令和2年11月下旬~12月中旬

第2次選抜:令和3年1月23日(土)

合格発表 令和3年2月15日(月)
電気情報工学科
1. アドミッション
ポリシー
工学における課題発掘と解決および研究開発における指導的立場への強い意欲と適性を持ち,電気情報工学への突出した興味,理論・原理への好奇心,および協働において他者を巻き込む力を有する者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部電気情報工学科が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部電気情報工学科の勉学に意欲のある者で本学工学部電気情報工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27(2015)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成27(2015)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27(2015)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 8人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び自分が過去に作製したエレクトロニクスとソフトウェアの両要素を併せ持つ作品の説明文書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

〇自分が過去に作製したエレクトロニクスとソフトウェアの両要素を併せ持つ作品の説明文書
志願者が作製したエレクトロニクスとソフトウェアの両要素を併せ持つ作品(出願年度およびその前年度,前々年度に作製したもの)から一つ選び,以下の項目を記載してください。
①作品の説明・作製者情報(グループ作製であれば,志願者の役割)・開発動機・作製過程の説明・動作結果・総合的評価
②作品作製活動全般に関する記述(作製活動に伴う自分の興味対象の変化や能力成長の自己評価など。複数の作製がある場合は,その時期,内容の関係や難易度の関係,後の作品に対する前作品の影響)
③①②の内容を踏まえた,本学・本学科の志望理由
④参考にした書籍・ネット情報の一覧
⑤志願者が写っている作製工程の写真・回路図・設計図・フローチャートなどアルゴリズムの記述図・プログラムコード・作品の写真など説明に必要な補足情報(通し番号を付け,②の文書の中から適宜参照)
⑥インスタグラムやFacebookなどのSNSやGitHubなどのWeb/SNSを利用して,取り上げた作品に関する⑤の内容や,それ以外の自作作品に関する⑤に相当する内容を掲載したインターネットページを作製している場合,「パスワードを付ける」あるいは「リンクを知るもののみアクセスできる」形式にして,そのアクセス情報を提出してください。URLについてはQRコードに変換してこれを共に印刷してください。

①~④は必須。加えて⑤単独,⑥単独,あるいは両者のいずれかを,以下の条件により志願者が判断して提出してください。なお,⑤については「志願者が写っている作製工程の写真」は必ず1点以上含むこと。その他の例示したものについてはすべてを含む必要はありません。

・⑥が提出され,その内容が⑤の代わりとなると判断できる場合,⑥のみで結構です。
・該当するインターネットアクセスページを作っていない場合は,⑤のみで結構です。
・⑤で説明する作品以外,他に特に言及するものがないと志願者が判断した場合は⑤のみで結構です。

〇作成方法
A4判用紙またはLetterサイズで①~⑥をページを分けて片面印刷してください。手書きは認めません。書式は自由ですが縦長紙面に横書きで記述してください。文書①~⑥は,ワードプロセッサなどのソフトで作成し,プリントアウトしたものとしてください。文書⑤については写真などを切り貼ってカラーコピーしたものでも結構です。応募書類は返却しないため,原本は提出せず,写しを提出してください。

①~③について,合計文字数で3,000字以内としてください。
④の記載事項は(a)本であればタイトル・著者・出版社・出版年,(b)論文であればタイトル・著者・雑誌名・発表年,(c)Webであれば,URLと確認した最後の日時とし,(a)(b)(c)合計で50件を超えない範囲で一覧にしてください。
⑤は合計で10点を上限とします。各1点を1ページに印刷またはコピーしてください。なお,プログラムリストは複数ページに印刷して左上をホチキス留めしたものを1点とします。
⑥はURLやパスワード,さらにURLをQRコードに変換したものを1ページ以内で印刷してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,実技とその結果を踏まえた面接(試問を含む)及び令和3年(2021)度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.実技とその結果を踏まえた面接(試問を含む)

①実技の内容
ハードウェアの作製とプログラミングを用いたエレクトロニクスシステム実装(入力・出力・プログラムを含む)を実施します。試験時間は3時間30分。

②面接の内容
受験者複数名1グループでテーマを決めてグループディスカッションを実施します。
自己作品の紹介,他者作品の論評,共同作品を企画するなどブレインストーミングにより,協働力(巻き込む力)を支える説明力や電気情報工学に対するモチベーション,知識,コンセプト提案力を3名の審査委員により評価します。
また,3名の審査委員により,実技に関する試問を行います。
試験時間は合計2時間程度。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:実技 9:20〜12:50 / 面接 14:40〜17:20
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を40点満点,作品の説明文書を60点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を40点満点,実技に関する試問を60点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「実技に関する試問」,「面接」及び「大学入学共通テスト(教科・科目)」の各得点のいずれかにおいて本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 150点
理科 150点(物理100点,化学50点)
外国語 100点
合計 550点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

材料工学科
1. アドミッション
ポリシー
自然科学と材料工学に関する学問を深く学ぶために必要な基礎的能力を身に付ける努力をいとわず,それらに関連する仕事に携わりたいという希望や意欲を持ち,一定の教養と倫理観を身につけている者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部材料工学科が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,材料工学(特に,構造用材料・鉄鋼材料・エレクトロニクス材料)の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち,本学工学部材料工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27(2015)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を平成27(2015)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27(2015)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 3人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
志望理由,将来の夢・進路,これまでに行ったことがある科学プロジェクトの報告書,資格・受賞歴について,指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B)]
理科(物理,化学)
外国語(英語)

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
面接は,個人面接とし,1人25分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員4人程度で材料工学に関する質問を行い,自然科学への素養や適性並びに論理的思考能力,熱意を評価します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接 13:00〜17:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 50点
地理及び公民 50点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点(英語)
合計 400点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

応用化学科
1. アドミッション
ポリシー
生活の基盤をなす材料の物性を原子・分子のレベルで理解し,社会生活の持続的発展を可能とする優れた物質・材料の創出とプロセスの革新のための正しい教養と倫理観を持って活用する意欲のある者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部応用化学科が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部応用化学科の勉学に意欲のある者で本学工学部応用化学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を令和2(2020)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を令和2(2020)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,令和2(2020)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 4人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.応用化学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.学内外での特筆すべき活動等(400字以内)
3.最近,化学の分野で関心を持っていること(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙3枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
面接は,個人面接とし,1人20分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員4人程度で化学に関する質問を行い,自然科学の素養や適性,化学を学ぶ熱意及び論理的思考能力を評価します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接 10:00〜15:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 50点
地理及び公民 50点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点
合計 400点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

化学工学科
1. アドミッション
ポリシー
環境・エネルギー,材料,バイオテクノロジー・先進医療などに関連する工学に興味をもち,学習する強い意欲と正しい倫理観をもって,将来的に地球環境との調和や人類の福祉に貢献したいと考える者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部化学工学科が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部化学工学科の勉学に意欲のある者で本学工学部化学工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を令和2(2020)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を令和2(2020)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,令和2(2020)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 2人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.化学工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.学内外での特筆すべき活動等(400字以内)
3.最近,関心を持っていること(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙3枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
面接は,個人面接とし,1人20分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員4人程度で物理,化学および数学に関する質問を行い,化学工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接 13:00〜17:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点
合計 450点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

融合基礎工学科 物質材料コース
1. アドミッション
ポリシー
基礎学力及び自分の考えを論理的に説明できる能力を備え,本学科・本コースに関連する学問を積極的に学ぶ意欲と自主性を有する者。特に,持続可能な社会の実現に資する物質・材料開発に興味をもち,高い倫理観とグローバルな視点を併せ持つ者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部融合基礎工学科(物質材料コース)が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,環境・エネルギー問題などの多様で複雑なグローバルな課題解決に強い意志と興味を持ち,本学工学部融合基礎工学科(物質材料コース)を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27(2015)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を平成27(2015)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27(2015)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 2人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1. 融合基礎工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2. 自身のアピール点(勉学に関する自己評価,課外活動,社会活動,受賞,資格など)(400 字以内)
3. 将来の目標および将来なりたい人物像(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,課題探求試験,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学 [(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B)]
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.課題探求試験,面接(試問を含む)

①課題探求試験の内容
数学,物理,化学等に関する課題を提示し,論理的思考能力,整理分析能力,総合的判断能力などを確認します。

②面接の内容
面接は,個人面接とし,1人15分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員3人で志望動機,入学後の抱負,将来の目標に関する質問を行い,融合基礎工学科で学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。また,試問により工学全般を学ぶための基礎学力の有無を確認します。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:課題探求試験 10:00〜12:00 / 面接 13:00〜16:00
場所:総合理工学研究院(筑紫キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
課題探求試験を70点満点,面接を30点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「課題探求試験」,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本コースでの修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 200点
理科 200点
外国語 100点
合計 650点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

融合基礎工学科 機械電気コース
1. アドミッション
ポリシー
基礎学力及び自分の考えを論理的に説明できる能力を備え,本学科・本コースに関連する学問を積極的に学ぶ意欲と自主性を有する者。特に,数学,物理などの自然科学や機械工学・電気電子工学分野に対する強い知的探究心を持ち自ら学ぶ意欲のある者,専門知識の融合による多角的視点から,エネルギーや環境等の社会問題の解決に意欲のある者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部融合基礎工学科(機械電気コース)が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,環境・エネルギー問題などの多様で複雑なグローバルな課題解決に強い意志と興味を持ち,本学工学部融合基礎工学科(機械電気コース)を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27(2015)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を平成27(2015)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27(2015)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 2人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1. 自然科学(数学,物理,または化学等)や機械工学・電気電子工学分野に対する自身の知的興味や探究心(400字以内)
2. 融合基礎工学科に入学を希望する理由(400 字以内)
3. 理系科目(数学,物理,または化学等)に関連し,実験や調査,製作,プログラミングなどの創造的活動や知識の実装の経験がある場合は,その概要(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学 [(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B)]
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
面接は,個人面接とし,1人15分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員3人で志望動機,入学後の抱負,将来の目標に関する質問を行い,融合基礎工学科(機械電気コース)で学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。
また,試問により工学全般を学ぶための基礎学力を確認します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接 13:00〜16:00
場所:総合理工学研究院(筑紫キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を50点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本コースでの修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 200点
理科 200点
外国語 100点
合計 650点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

機械工学科
1. アドミッション
ポリシー
機械要素,機械システムなどの人類の文明生活を支える“ものづくり”の技術が様々な学問の上に作り上げられてきたことを理解し,社会のニーズに応えて広い視野と豊かな人間性を持って活躍する技術者・研究者として成長しうる者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当する者で,本学工学部機械工学科が指定する令和3(2021)年度大学入学共通テスト教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,人類の文明生活を支える“ものづくり"の技術への興味および機械工学が関わる分野の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち,本学工学部機械工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27(2015)年4月以降に卒業した者及び令和3(2021)年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12 年の学校教育を平成27(2015)年4月以降に修了した者及び令和3(2021)年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150 条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27(2015)年4月以降にこれに該当するもの及び令和3(2021)年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 7人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の2倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.機械工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.高校教育(特に数学と物理)と機械または機械工学との関わりについて自身が持つイメージ(400字以内)
3.これまでの生活で特に力を入れて取り組んできたこと(勉強や部活動等)と,それに対する自己評価(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
面接は,審査員3人による個人面接とし,15分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,機械工学科を志望する理由および機械工学と関連の深い数学,物理に関する質問を行い,機械工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接 13:00〜16:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 250点
理科 250点
外国語 100点
合計 750点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

量子物理工学科
1. アドミッション
ポリシー
真理の追求と最先端の物理学の工学への応用を目指すため,高等学校の基本科目(数学,物理,化学)を熱心に学んできたと自負し,「人間の奥行き」を重視して,国語,外国語,社会科学など文化諸科目の修得にも等しく情熱を有する者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当するもので,本学工学部量子物理工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部量子物理工学科の勉学に意欲がある者で,本学工学部量子物理工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 2人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書等の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の5倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.物理・化学・数学等に対する興味と量子物理工学科を志望する理由,将来の夢や進路に対する考えについて,指定用紙(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)2枚に記載してください。
2.物理,化学,数学等の科学技術に関連する活動実績(研究発表や受賞・表彰等)があれば,指定用紙1枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。
また,その実績を証明する資料のコピー等を添えてください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,課題探求試験,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語)

イ.課題探求試験及び面接(試問を含む)

①課題探求試験の内容
物理,化学,数学等についての課題を出題し,論理的思考能力,整理分析能力,総合的な判断能力,計算能力,表現力を評価します。

②面接の内容
個人面接とし,1人25分程度とします。
課題試験の答案,調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書等を資料とし,審査員3人程度で自然科学への素養や適性並びに論理的思考能力,量子物理工学科で学ぼうとする意欲を評価します。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:課題探求試験 9:00〜12:00 / 面接 13:00〜17:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を5点満点,志望理由書等を5点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 200点
理科 200点
外国語 100点(英語)
合計 650点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

船舶海洋工学科
1. アドミッション
ポリシー
自然科学の基礎的な理論や概念を理解し,船舶海洋工学分野の知識と技能を身につけたうえで,グローバルな価値観で造船技術の継承・発展を図る意欲を持って,持続的な海洋開発を担える広い視野を有する技術者・研究者として成長することに積極的な者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当するもので,本学工学部船舶海洋工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部船舶海洋工学科の勉学に意欲がある者で,本学工学部船舶海洋工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成31年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成31年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成31年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 5人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の2倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.船舶海洋工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.これまで本人が努力してきたこと,社会ボランティアなど(400字以内)
3.今後の変化する社会の展望と本人の志・役割(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙3枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。
(黒のボールペンまたはペンで記入のこと,鉛筆書きは不可,修正液は利用可)

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,課題探求試験,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.課題探求試験及び面接(試問を含む)

①課題探求試験の内容
船舶海洋工学に関連する課題の検討(製作を伴う場合がある)とプレゼンテーションを課し,柔軟かつ創造的な発想力,整理分析力,論理的思考力,表現力を評価します。(プレゼンテーションは面接時に実施します。)

②面接の内容
個人面接とし,1人30分程度とします。
課題探求試験のプレゼンテーションを15分程度行った後,調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員3人で課題探求試験の内容に関する質問を行い,船舶海洋工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:課題探求試験 9:00〜12:00 / 面接 13:00〜16:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
課題探求試験を100点満点,面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
「課題探求試験」,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 100点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点
合計 500点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

地球資源システム工学科
1. アドミッション
ポリシー
国際的に展開される地下資源の開発と供給,国内外における自然災害の防止技術の開発や地球環境への負荷を軽減する諸技術の開発を担い,グローバルな視点から社会に貢献する問題発見と問題解決に取り組むことに意欲を有する者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当するもので,本学工学部地球資源システム工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,資源供給と地球環境保全の両立を通して,持続可能な地球システムを築くことに貢献したいという強い熱意と適性を持ち,本学工学部地球資源システム工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を令和2年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を令和2年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,令和2年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 2人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.地球資源システム工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.これまでの勉強等に対する自己評価(400 字以内)
3.最近,関心を持っていること(400字以内)
以上を項目ごとに指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,課題探求試験,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
※65〜68ページを必ず確認してください。
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.課題探求試験及び面接(試問を含む)

①課題探求試験の内容
地球資源および地球環境に関する問題を出題し,持続可能な地球システムについての柔軟かつ創造的発想,整理分析力,論理的思考力,表現力を評価します。

②面接の内容
個人面接とし,1人15分程度とします。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,複数の審査員(3人以上)で地球資源および地球環境に関する質問を行い,地球資源システム工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:課題探求試験 10:00〜12:00,13:00〜15:30 / 面接 13:30〜16:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
課題探求試験を100点満点,面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「課題探求試験」,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点
合計 450点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

土木工学科
1. アドミッション
ポリシー
安全で信頼性のある社会基盤の設計や建設,快適で持続可能な都市の創造,環境問題の解決方法,防災技術について幅広く探求する意欲があり,積極的に学習を進めることができる自主性を有する者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当するもので,本学工学部土木工学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,持続可能な社会や都市の発展に貢献したいという強い意志と適性を持ち,本学工学部土木工学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 4人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.土木工学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.自分自身についてアピールしたいこと(課外活動,社会活動,取得資格,特技,長所など)(600字以内)
3.持続可能な国土のあり方について,あなたの考え(600字以内)
以上を項目ごとに指定用紙3枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科7科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理,化学)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.面接(試問を含む)

①面接の内容
個人面接とし,1人15分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書を資料とし,審査員3人程度で土木工学を学ぶ熱意及び適性・能力を評価します。

②実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:面接  9:30〜17:00
場所:工学部(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を50点満点,志望理由書を50点満点で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
面接を100点満点で評価し,令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(100点満点)と合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「面接」及び「大学入学共通テスト(各科目・教科)」の各得点のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 100点
地理及び公民 50点
数学 100点
理科 100点
外国語 100点
合計 450点

・英語はリスニングの成績も利用します。利用に当たっては,リーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)の合計点を100点満点に換算します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を100点満点に換算します。)

・大学入学共通テストの成績は,合計点を100点満点に換算します。

建築学科
1. アドミッション
ポリシー
工学技術から社会・文化まで文理を問わず幅広い分野への関心と基礎的学力があり,洞察力と批判的な視点をもって課題を発見する力や論理的な思考に基づいた自らの考えを的確に他者に伝える力などの資質に優れ,建築学分野の専門家を目指して想像力と探求心をもって主体的に学習する意欲がある者を求めます。
2. 出願資格 次の各項のいずれかに該当するもので,本学工学部建築学科が指定する令和3年度大学入学共通テストの教科・科目(英語のリスニングを含む。)を受験し,工学部建築学科の勉学に意欲がある者で,本学工学部建築学科を第1志望とする者とします。

(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成27年4月以降に卒業した者及び令和3年3月までに卒業見込みの者

(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成27年4月以降に修了した者及び令和3年3月までに修了見込みの者

(3) 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で,平成27年4月以降にこれに該当するもの及び令和3年3月までにこれに該当する見込みのもの

3. 募集人員 6人
4 .入学者選抜方法

(1)第1次選抜
入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。

ア.提出された調査書又は調査書に代わる書類及び志望理由書の総合評価により選抜を行います。

イ.第1次選抜の合格者は,募集人員の3倍程度とします。

志望理由書等の記載内容等
1.都市・建築・生活・環境に関係する社会問題などの関心がある内容,及び建築学科に入学を希望する理由(400字以内)
2.建築を学ぶ上で,あなたのこれまでのどのような経験や身につけたことが役に立つと考えるか(600字以内)
以上を項目ごとに指定用紙2枚(9月末公表予定の総合型選抜学生募集要項に掲載)に記載してください。

(2)第2次選抜
第1次選抜の合格者に対し,課題探求試験,面接(試問を含む)及び令和3(2021)年度大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行います。

ア.大学入学共通テスト

①令和3(2021)年度大学入学共通テストの詳細については,大学入学共通テスト受験案内を参照してください。

②令和3(2021)年度大学入学共通テストの受験を要する教科・科目(5教科6科目)
国語 (国語)
地歴及び公民(世界史B,日本史B,地理B,「倫理,政治・経済」から1)
地理歴史及び公民の科目において,複数科目受験した場合の取扱いについては,受験した科目のうち第1 解答科目の得点を地理歴史及び公民の得点として採用します。
数学[(数学Ⅰ・数学A)と(数学Ⅱ・数学B,簿記・会計,情報関係基礎から1)]
ただし,簿記・会計,情報関係基礎を選択解答できる者は,高等学校又は中等教育学校においてこれらの科目を履修した者及び文部科学大臣の指定を受けた専修学校の高等課程の修了(見込み)者に限ります。
理科(物理)
外国語(英語,ドイツ語,フランス語,中国語,韓国語から1)

イ.課題探求試験及び面接(試問を含む)

①課題探求試験の内容
都市・建築・生活・環境に関連する社会的問題に関する課題1問を出題します。
文章や図表などを併用しながら,また他の受験者と意見交換をしながら自身の解答をまとめる課題で,解答内容について受験者から説明してもらい,それに対する複数の審査員からの質疑や,他の受験者からの質疑に答えてもらいます。
建築や都市を取り巻く現状に対する洞察力と建設的・批判的な視点を持って問題を発見する力,論理的な思考力,自らの考えを的確に他者に伝える力を評価します。

②面接の内容
個人面接とし,1人5分程度行います。
調査書又は調査書に代わる書類,志望理由書を資料とし,複数の審査員で志望理由書の内容に関する質問を行って,建築を学ぶ熱意及び適性を評価します。

③実施日時及び場所
月日:令和3(2021)年1月23日(土)
時間:課題探求試験及び面接 9:30〜18:00
場所:イーストゾーン講義室(伊都キャンパス)

(3)合否判定の基準
ア.第1次選抜
調査書又は調査書に代わる書類を5段階,志望理由書を5段階で評価し,各評価を合わせて3段階(ABC)で総合評価します。
イ.第2次選抜
課題探求試験を100点満点,面接を3段階で評価し,それぞれの成績順位と令和3(2021)年度大学入学共通テスト成績(800点満点)を参考として,3段階(ABC)で総合評価します。
なお,「課題探求試験の得点」,「面接の評価点」及び「大学入学共通テストの各教科・科目の得点または合計得点」のいずれかにおいて,本学科での修学に支障があると判断される場合,不合格となることがあります。

大学入学共通テストの配点
国語 200点
地理及び公民 100点
数学 200点
理科 100点(物理)
外国語 200点
合計 800点

・英語はリスニングの成績も利用します。(大学入学共通テスト特例追試験では,筆記(200点満点)とリスニング(50点満点)の合計点を200点満点に換算します。)

5.その他 入学前学習について
「数学Ⅲ」については,本学科の学習を進める上で必要な内容であるため,総合型選抜の合格者のうち「数学Ⅲ」を未履修の者には,入学前にそれらの学習を促す課題を課す予定としています。

 

 

「大学入学共通テスト」において指定する教科・科目

一般選抜(前期日程・後期日程)および総合型選抜において、「大学入学共通テスト」で指定する教科・科目は、令和2年度大学入試センター試験と同様です。〔令和元年(2019年)3月25日公表済〕

 

 

募集人員(表2)

表2 入試区分ごとの募集人員

募集
区分
学科 一般選抜 総合型選抜
前期
日程
後期
日程
I 電気情報工学科 98 17 8
II 材料工学科 123 21 3
応用化学科 4
化学工学科 2
融合基礎工学科 2
III 146 25 2
機械工学科 7
航空宇宙工学科 0
量子物理工学科 2
IV 船舶海洋工学科 92 16 5
地球資源システム工学科 2
土木工学科 4
V 建築学科 46 0 6
VI - 124 23 -
合計 629 102 47

※上記のほか、融合基礎工学科では定員を20名とする編入学試験を新たに実施します。
(令和5年4月編入学者から実施予定です。)

 

 

入学から進学までの流れ

一般選抜により工学部に入学した学生の配属学科は次のプロセスで決定します(図1)。

まず、学科群が決定していないⅥ群の入学者は、1年次終了時に行う志望調査と大学入学後の1年間の成績に基づきI~Vの学科群に配属されます。

次に、II、III、IV群に所属する学生の学科への配属は、2年次夏学期終了後に行います。その際、学科群ごとに選抜された学生とⅥ群からの学生を区別することなく、志望調査の上、大学入学後1年半の成績により配属学科を決定します。

 

学科決定の流れ

図1 学科決定の流れ

 

図2には,工学部に入学してから卒業までの教育と、その後の大学院への進学までの流れを示しています。これからの工学を支えるには、優れた技術者・研究者の育成が不可欠であり、本学の工学部卒業生の約85%は大学院修士課程に進学しています。今後は、少なくとも世界の主要国と同程度の割合まで博士課程への進学者が増加することが望まれます。そこで、学部から大学院まで、連続性に配慮した学士・修士6年一貫型のカリキュラムで教育を行い、それを博士課程教育につなげていく予定です。是非、これから日本そして世界をリードする技術者、研究者を目指して、九大工学部に入学してきてください。

 

工学部入学からの進学の流れ

図2 工学部入学からの進学の流れ

工学部入学からの進学の流れ

図2 工学部入学からの進学の流れ

 

 

入学者選抜の変更についての資料(PDF)

    (別紙)融合基礎工学科 高専連携教育プログラム

工学部入試 Q & A
Q 1

工学部に入学したいのですがどの入学試験を受ければよいでしょうか。

A 1

工学部に入学するためには、総合型選抜と一般選抜(前期日程、後期日程)のいずれかに合格する必要があります。
なお、いずれの入学試験を受ける場合でも、大学入学共通テストの受験は必須となります。

Q 2

特定の学科で勉強したいと強く思っています、どの入学試験を受ければよいでしょうか。

A 2

受験前に勉強したいことや進みたい学科を特定しているのであれば、総合型選抜をおすすめします。学力に加えて、志望動機、意欲、適性などを含め、総合的に選抜を行います。総合型選抜での入学者は、1年次から特定の学科に所属します。
ただし、航空宇宙工学科は、総合型選抜を実施しません。同学科で勉強したい場合は、まずは一般選抜(前期日程/後期日程)で入学してください。

Q 3

工学部で化学系の勉強がしたいと思っていますが、どの学科にするかまだ決めていません。どのような志望方法がありますか。

A 3

一般選抜では、低年次で学ぶ基礎的な科目が共通である学科をグループ化した学科群を志望することになります。
化学(物質)系の勉強をしたいならば、材料工学科、応用化学科、化学工学科、融合基礎工学科(物質材料コース)が一つの学科群となっているⅡ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
なお、機械系の勉強をしたいならば、融合基礎工学科(機械電気コース)、機械工学科、量子物理工学科で学科群を構成しているⅢ群、総合工学系の勉強ならば、船舶海洋工学科、地球資源システム工学科、土木工学科で学科群を構成しているⅣ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
また、電気情報系ならばⅠ群を、建築系ならばⅤ群を志望することとなります。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。

Q 4

工学の勉強をしたいのですが、どのような専門分野に進みたいかはまだ決めていません。どうしたらよいでしょうか。

A 4

今回の入試改革では、受験時に学科群や学科を決めずに入学することが可能となるように学部一括のⅥ群を新たに設置しました。
一般選抜の前期日程、後期日程において、Ⅵ群(学部一括)を志望先とすることにより、入学後、勉強を進めながらどの分野に進みたいかを1年間よく考えることができます。まずは1年終了時に学科群に配属され、その後、2年前期終了時に学科に配属される形をとるようにしました。
学部一括のⅥ群はどの分野にも進める可能性がある、今回の入試改革の中で目玉の一つです。是非この制度を活用してください。なお、入学後の学科決定の流れは、Q12もあわせて確認してください。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。

Q 5

総合型選抜の受験を考えていますが、一般選抜も受験することも可能でしょうか。

A 5

可能です。ただし、総合型選抜の合格発表時には、一般選抜の出願期間が終わってしまっていますので、総合型選抜の合格発表を待たずに一般選抜に出願しておく必要があります。
なお、総合型選抜に合格し、入学手続きを完了した場合は、一般選抜を受験しても合格者にはなれませんのでご注意ください。

Q 6

総合型選抜は、現役生でないと受験できないのでしょうか。

A 6

学科によって受験資格が異なり、高校卒業後5年〜現役生と幅がありますので、詳細は今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

Q 7

総合型選抜の選抜方法はどのようになっているのでしょうか。

A 7

第1次選抜と第2次選抜の2段階方式となります。
第1次選抜では、調査書及び志望理由書などの書類審査を行い、第1次選抜合格者を対象に第2次選抜を実施します。第2次選抜では、面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行いますが、併せて課題探求試験や実技等を課す学科もあります。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

Q 8

総合型選抜で課す、大学入学共通テストの教科・科目はどうなっていますか。

A 8

一般選抜で課す教科・科目(令和2年度大学入試センター試験と同様)とほぼ同様ですが、学科によっては、数学の簿記、情報基礎を選択から外したり、外国語は英語を指定、理科は物理のみを指定している学科もあります。
なお、理科の物理のみを課している建築学科を志望する場合、理科②を2科目受験する際は、物理を第1解答科目とする必要がありますので、注意が必要です。
九州大学では、地理歴史及び公民、理科②について、複数科目受験した場合は、第1解答科目の得点を利用します。総合型選抜で建築学科を受験する場合、物理以外を第1解答科目として選択した場合、理科を0点または受験資格なしとして取扱いますのでご注意ください。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。

Q 9

総合型選抜の課題探求試験とはどのようなものですか。

A 9

学科に関連する課題などを出題し、当該学科で学ぶための適性について、様々な能力を評価するものです。例えば、問題発見能力、発想力、整理分析力、論理的思考力、表現力などを評価します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。

Q10

総合型選抜の面接(試問を含む。)とありますが、試問とは何ですか。

A10

基礎的知識や考え方、発想力、適性などを確認するために行われる質疑応答のことです。基本的には面接担当者からの口頭での質問に対し、受験者が口頭で解答します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。

Q11

一般選抜の出願時の志望方法はどのようにすればよいですか。

A11

前期日程では、第3志望までの学科群の選択が可能です。
ただし、Ⅵ群(学部一括)については第1志望としてのみ選択可能であり、第2、第3志望先として選択することはできません。Ⅵ群を第1志望とした場合には、他の学科群を第2、第3志望先として選択することができます。
後期日程では、第1志望の学科群のみの選択となります。ただし、Ⅴ群(建築学科)は後期日程の募集は行いません。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。

Q12

入学後に所属する学科はどのように決定するのでしょうか。

A12

総合型選抜による入学者は、入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅠ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)の入学者も入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅥ群(学部一括)の入学者については、本人の志望と入学後の成績を勘案して、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。ただし、Ⅰ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)については学科群配属時に所属学科も決定します。
Ⅱ群、Ⅲ群及びⅣ群(上記Ⅵ群からⅡ群〜Ⅳ群に配属された学生を含む)から学科への配属は、2年夏学期・前期終了時に本人の志望と入学後の成績を勘案して決定します。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。

Q13

入学後はどのように学習を進めていくこととなるのですか。

A13

入学後の1年次において、学びの基礎を固め、その基礎を発展させて確実なものとすることを目的として、基幹教育科目を履修します。
基幹教育科目として、基幹教育セミナー、課題協学科目、言語文化科目、理系ディシプリン科目、サイバーセキュリティ科目、健康・スポーツ科目、総合科目等を受講します。
一方、専攻教育科目では、工学系基礎として、工学部共通科目の「工学倫理」と「データサイエンス序論」を必修として履修します。
2年次では、基幹教育科目と専攻教育科目の学科群共通科目を受講し、3年次では、学科別の必修科目の履修を概ね完了し、4年次からは自らの興味・関心を絞り込み、専門性を一層高めていきます。
学部4年次に研究室に配属され、学部3年次までの学修の集大成として卒業研究の指導を受けながら卒業論文を仕上げ、学部を卒業します。
大学院進学後は、学部教育から連続的に接続した体系的な教育により、大学院修士課程の2年間で、学部時代に築き上げてきた専門性をさらに高度な水準で極め、修士論文を作成し、修士(工学)の学位を取得します。さらに博士後期課程進学後の3年間において、より高度な世界的に通用する専門性を極めていき、学位論文を作成し,博士(工学)の学位を取得、有力企業や国立機関などの中枢で働く研究者や開発者として世界を視野に活躍していくこととなります。
なお、上記は、あくまでも一例です。学部卒業後の就職、他大学院への進学、修士修了後の就職など進路は無限に広がっています。

Q14

第Ⅵ群で入学した場合2年次に希望の学科へ進学できないことも多いのでしょうか

A14

第Ⅵ群入学者は、1年次に工学部共通科目を履修しながら、どの分野に進むか決め、志望と入学後の成績により、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。
そこで、第Ⅵ群以外の学科群に入学した学生と共に、群共通科目を履修しながら、今度はどの学科に進むかを決め、2年夏学期・前期終了時に、志望と入学後の成績を勘案して配属先の学科が決定します。(ただし、Ⅰ群:電気情報工学科及びⅤ群:建築学科については、1年終了時の学科群配属=学科決定)
なお、Ⅵ群で入学したからといって希望の学科に進学できないことが多いとは限りません。Ⅵ群はどの学科にも進める可能性があります。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。

Q15

第Ⅵ群に所属した場合2年次からそれぞれの学科群へ配属された時にⅠ〜Ⅴ群で入学し、学科群が確定していた人同士で仲良くなっていそうで不安です。1年次から学科群ごとに行動することは多いのでしょうか。

A15

各学科群には100人を超える学生が入学しており、これらが同時に行動することはほぼありません。1年次に履修する基幹教育において、50名程度のクラスに分けられ、必要に応じこのクラス単位で授業を受けることとなりますが、高等学校と違って、大学生活をいつもこのクラス単位で行うわけではありません。
Ⅵ群から各学科群に配属されたからといって、特段気にすることはありません。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。


学部グローバルコース

九州大学では,英語での履修のみで学位が取得できるプログラムを提供しています。
九州大学では,長年にわたり世界の様々な地域から多くの留学生を受け入れてきた実績があります。豊富な経験から生み出された国際的プログラムは,日本語への不安を感じる事なく,高度な専門知識と日本の技術を習得する事が可能なコースです。
コースの詳細は[International Undergraduate Programs in English]をご覧ください。
入試情報はこちら

編入学試験

令和3(2021)年度工学部編入学学生募集要項
(令和3(2021)年4月入学者用/推薦入試:令和2(2020)年7月実施・一般入試:令和2(2020)年8月実施)

令和3(2021)年度工学部編入学学生募集要項(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送による請求が可能(※)です。

【注意】
試験の実施等については、変更が生じる可能性がありますのでご注意ください。
変更の内容は、このサイトにてお知らせします。

【令和2年5月11日更新】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、試験実施にかかる日程を次のとおり変更します。
推薦入試口頭試問:令和2(2020)年7月4日(土)
推薦入試合格発表:令和2(2020)年7月22日(水)16:00
一般入試出願期間:令和2(2020)年7月27日(月)~7月31日(金)

推薦入試口頭試問の試験時間は出願後、本学から受験票を送付する際にお知らせします。
推薦入試受験のためにすでに入学検定料を納付済みの方で、試験日の変更により受験できなくなった方については、検定料を払い戻しますので、九州大学工学部教務課教務係までご連絡ください。

 

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、210円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「編入学願書希望」と朱書し、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

受験生へのお知らせ
(個人用パソコン(ノート型)必携について)

大学生活では、授業でパソコンを使用するのはもちろん、日々の生活でパソコンを利用することになります。

例えば、学習を進める上で必要な授業内容を記したシラバスや教材、レポート課題や提出期限などの情報、また履修登録や成績の確認など、様々な情報がネットワークを経由してみなさんに提供されます。
そのため、本学では個人用パソコン(ノート型)が必携となっています。入学の際は、学科によって推奨スペック(必要スペック)が異なりますので、「個人用パソコンの仕様一覧」を参照の上、パソコンを準備してください。

リンク先のページで「授業について調べたい」>「個人用パソコン必携化について」をご覧ください。

大学院入試

修士課程(一般選抜)

令和3(2021)年度工学府修士課程学生募集要項(一般選抜)について(実施済み)

[材料工学専攻、応用化学専攻、化学工学専攻、土木工学専攻、船舶海洋工学専攻、量子物理工学専攻

[地球資源システム工学専攻、共同資源専攻、機械工学専攻、水素エネルギーシステム専攻、航空宇宙工学専攻


工学府修士課程入学者選抜試験(一般選抜)についての注意事項

工学府各専攻の試験科目「英語」には,TOEICまたはTOEFL(ただし,地球資源システム工学専攻及び共同資源工学専攻の受験者のみIELTSも可)のスコア証明書が必要となりますので,出願を予定される方は,TOEIC公開テスト (日本または韓国で実施されるもの),またはTOEFL-iBTのいずれかを事前に受験しておいてください。
なお,受験される際は以下のことにご留意ください。
・スコア証明書とは,TOEICのOfficial Score Certificate(公式認定証),  TOEFLのTest Taker Score Report(あるいはExaminee Score Report),またはIELTSのTest Report Formを指します。
・TOEIC IP, カレッジTOEIC, TOEFL IPTなどの団体受験制度, TOEIC Speaking and Writing, TOEIC LPI, TOEIC Bridge, TOEIC Official Score Reportのスコア証明書は認められません。
・TOEIC, TOEFL及びIELTSのスコア証明書の有効期間は,試験日より過去2年間とします。
・スコア証明書は顔写真付きのものとします。

英語資格試験について

TOEIC公開テストが中止されていることから、今年度に限り伊都キャンパスにおいて本学府独自のTOEIC L&R IPテストを実施します。英語資格試験の内容,及び、このTOEIC L&R IPテストのスコアの有効性については、各専攻により異なりますので、募集要項及びこちらをよく確認してください。申し込み方法についてはこちらをご確認ください

修士課程(学部3年次生対象特別選抜)

令和2(2020)年度工学府修士課程
学生募集要項(学部3年次学生を対象とする特別選抜)について

令和2(2020)年度工学府修士課程(学部3年次学生を対象とする特別選抜)募集要項(申請様式を含む)の配布を開始しました。出願書類は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※以下は希望者のみ(P4「7.障害等のある入学志願者について」参照)

事前相談申請書

診断書

修士課程(外国人特別選抜)

令和2年度(2020年度)工学府修士課程学生募集要項(外国人特別選抜)について<実施済み>

 

修士課程(グローバルコース) 等

2020年度大学院工学府修士課程グローバルコース及び共同資源工学専攻学生募集要項(10 月入学) について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、出願期間と受験日を次のとおり変更します。
<変更後>
Application Period:May 8(Fri), 2020 – May 21 (Thu), 2020 ※5月21日まで延長します。
Dates of Examination:July 6(Mon)-July 10(Fri) ※約1ヶ月後ろ倒しします。

          (PDF形式 1.3MB)

           (Word形式 158KB)

2020年度大学院工学府修士課程グローバルコース及び共同資源工学専攻学生募集要項(4月入学)について<実施済み>

         (PDF形式 1.3MB)

        (Word 形式 123KB)

博士後期課程(一般選抜)

受験機会の拡大のため,4月入学向け"一般選抜"入試 を夏季・春季の2回実施しております。

令和3年度工学府博士後期課程
入学試験(4月入学者用)について

令和3年度工学府博士後期課程入学試験(4月入学者)の日程が決まりました。
申請募集要項(申請様式を含む)は11月下旬ごろ配布予定です。

日  程:令和3年2月16日(火)

令和2年度工学府博士後期課程
学生募集要項(4月入学者用)について(実施済み)

令和2年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、250円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(春季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

令和2(2020)年度工学府博士後期課程
学生募集要項(10月入学者用)について(夏季実施分)

令和2年度工学府博士後期課程学生募集要項(10月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

令和3(2021)年度工学府博士後期課程
学生募集要項(4月入学者用)について(夏季実施分)

令和3年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

※工学府博士後期課程入学方法変更について以下のPDFよりご確認ください。

令和3(2021)年度以降の博士後期課程入学者選抜における変更予定について

博士後期課程(社会人特別選抜)

令和3年度工学府博士後期課程
社会人特別選抜入学試験(4月入学者用)について

令和3年度工学府博士後期課程社会人特別選抜入学試験(4月入学者)の日程が決まりました。
申請募集要項(申請様式を含む)は11月下旬ごろ配布予定です。

日  程:令和3年2月16日(火)

令和2年度工学府博士後期課程
社会人特別選抜募集要項(4月入学者用)について(実施済み)

令和2年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能です(請求方法については,下記の募集要項本文をご覧ください)。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、250円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(春季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

 

令和2(2020)年度工学府博士後期課程
社会人特別選抜募集要項(10月入学者用)について(夏季実施分)

令和2年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(10月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお,遠方にお住まいで,直接窓口にお越しになれない方は,郵送によるご請求も可能(※)です。

※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、390円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係

博士後期課程(グローバルコース)

2020年度大学院工学府博士後期課程グローバルコース学生募集要項(10月入学)について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、出願期間と受験日を次のとおり変更します。

<変更後>
Application Period:May 8(Fri), 2020 – May 21 (Thu), 2020 ※5月21日まで延長します。

Dates of Examination:July 6(Mon)-July 10(Fri) ※約1ヶ月後ろ倒しします。

 

        (PDF形式 1.2MB)

        (Word形式 119KB)

2020年度大学院工学府博士後期課程グローバルコース(4月入学)及びCSC出願予定者用(10月入学)学生募集要項について<実施済み>

         (Word形式 126KB)