キャンパス

工学部の皆さんが通う伊都キャンパスを紹介します。

伊都キャンパス内のレストラン、カフェ、学生食堂等、飲食できる施設、店舗につきましては、伊都キャンパス フードマップをご覧ください。営業時間等も掲載されています。一般の方もご利用可能です。

サークル

個性豊かな文化系サークル、スポーツで汗を流したい人にぴったりな体育会系サークル。
九州大学にはバラエティに富んだサークルがあり、新しいチャレンジや経験を通じて充実したキャンパスライフを送ることができます。サークル活動についての詳細は下記サイトをご覧ください。

Pic Up![九州大学 鳥人間チーム]

九州大学鳥人間チームは、第4回大会(1980年)から2015年までに計33回滑空機部門に出場しており、学生団体の中ではかなり古くから参加しているチームです。OBには宇宙飛行士の若田光一さんもいます。

九州大学鳥人間チーム
九州大学鳥人間チーム

創造工房

創造工房とは

「創造工房」は、学生が自由な発想・創意・工夫を凝らしてオリジナリティーあふれる機械を製作するための施設です。他の大学にはないユニークなワークショップとして、工学部の全面的支援のもとで運営されています。

綿密な年間計画をたてて審査をパスした学生チームが活動資金を受けて創造工房で活動できます。現在は「ロボコン」、「ヒューマノイド」、「学生フォーミュラ計画」、「PLANET-Q」、の4チームが活動しています。各チームの成果は九大祭や年度末の成果発表会などで公開されます。またNHKのロボコン、ROBO-ONE、などのコンテストでも多くの実績を残しています。

創造工房参加プロジェクト

九州大学ロボコンチーム KURT

九州ヒューマノイドプロジェクト

九州大学学生フォーミュラ計画

九州大学 PLANET-Q

プロジェクト動画

主な受賞歴

九州大学ロボコンチーム KURT 〜学生の声

小柳さん[物質科学工学科 3年]

Q1 サークルの活動内容を具体的に教えてください。

九州大学ロボコンチーム「KURT」は九州大学の有志学生によるロボット競技チームです。メインの活動はロボット製作で、設計から制御まですべて自分たちで行います。例年であれば5月から6月に開催される「NHK学生ロボコン」への出場をはじめ,夏休みの「九州夏ロボコン」を開催&出場したり,秋には「サイエンスワールド」に出展したりもしています。様々な大会やイベントに向け,コロナに負けない気合で、メンバー一丸となりロボット製作を行います。

Q2 サークルが目指している大会やコンテストの内容、ここ数年の成績を教えてください。

・2018年度 ベスト4・アイデア賞・特別賞(NHK学生ロボコン)
・2019年度 ベスト4・デザイン賞(NHK学生ロボコン)
      準優勝・ベスト8(キャチロボバトルコンテスト)
・2020年度 ファイナリスト進出(キャチロボバトルコンテスト)

Q3 活動の中で特にアピールしたいポイントや特徴など取組みを教えてください。

参加する大会(特にNHK学生ロボコン)は与えられる課題が変わります。毎年まったく違うロボットを作ることになるので、様々な設計や技術にどんどんチャレンジできます。週一回のミーティングなどを除けば、活動日や時間は自由に決めることができます。好きなだけモノづくりに打ち込めるのもアピールポイントです。

Q4 サークルの魅力、アピールポイントなど、将来の新入生に伝えたいことを教えてください。

毎年違うものを製作するのもあって、思った通りに行かないことも多いですが、仲間と協力し問題を解決しロボットが動いた時の喜びはすさまじいです。特に、毎年課題が異なるおかげでたくさんそういった喜びを味わえるのは、弊部の大きな魅力の一つだと思います。モノづくりに興味のある人なら、学部学科を問わず大歓迎です。ぜひKURTで私たちと一緒にものづくりに挑戦してみませんか?

ロボコンチーム KURT
ロボコンチーム KURT

九州ヒューマノイドプロジェクト 〜学生の声

小家石さん[機械航空工学科 3年]

Q1 サークルの活動内容を具体的に教えてください。

私たちは、「二足歩行ロボットの製作を通じたものづくりの基礎知識・技術の習得」と「競技大会や科学イベントにおける他のエンジニアとの交流」を目的に活動しています。また、二足歩行ロボットによる格闘技大会の中で世界最大規模であるROBO-ONEでの優勝を目標に掲げています。基本的にロボットの設計・加工・制御を一から行っており、数ヶ月かけて機体を製作します。機体の完成後は、部の内外で模擬戦を行い、競技大会に向けて機体と操縦技術を練り上げます。

Q2 サークルが目指している大会やコンテストの内容、ここ数年の成績を教えてください。

二足歩行ロボットによる格闘技大会の中で世界最大規模である ROBO-ONE での優勝が目標
ここ数年の成績は下記の通り
・第38回ROBO-ONE ベスト8 技術賞受賞
・第22回ROBO-ON Light 予選突破
・第36回ROBO-ONE ミスミ賞受賞 予選10位突破
・第20回ROBO-ON Light 準優勝
・第39回ヒューマノイドカップ 2機体が優勝、3位
など

Q3 活動の中で特にアピールしたいポイントや特徴など取組みを教えてください。

最大の魅力は、製作したロボット同士を戦わせる点です。ロボットが人間顔負けのキックやパンチを繰り出す姿は見応えがあります。また、自分の手で作り上げたロボットを操縦し勝利したときは、思わず叫んでしまうほどの達成感があります。

Q4 サークルの魅力、アピールポイントなど、将来の新入生に伝えたいことを教えてください。

・人型ロボットの製作を通して、ハードウェア設計、プログラミング、回路設計、制御など様々な分野の知識を実践的に学ぶことができます。基本的に入部時点で電子工作やプログラミングの経験者はほとんでいません。しかし1年後には、そのほとんどがロボットを設計または制御できるだけの技術を身につけています。
・「ロボットが好きだ!」という人はもちろん、「ものづくりがしてみたい!」、「ロボットを操縦したい!」という人も大歓迎です。気になった人はぜひ一度「創造工房」に遊びに来てみてください。
部員一同、心よりお待ちしています!!

九州ヒューマノイドプロジェクト
九州ヒューマノイドプロジェクト

九州大学 学生フォーミュラ計画〜学生の声

片岡さん[機械航空工学科 3年]

Q1 サークルの活動内容を具体的に教えてください。

小型レーシングカーの設計・製作を通してものづくりを学びます。マシンの設計、製作はもちろん、走らせるところも自分たちで行います。また、モーターショーやサーキットで展示活動を行ったりもしてます。

Q2 サークルが目指している大会やコンテストの内容、ここ数年の成績を教えてください。

毎年9月上旬頃に開催される全日本学生フォーミュラ大会に向けて活動をしています。近年の成績はあまりよろしくはないですが、ここからの飛躍を目指して頑張っています。
・2019 92チーム中71位
・2018 92チーム中70位
・2017 94チーム中74位

Q3 活動の中で特にアピールしたいポイントや特徴など取組みを教えてください。

溶接や工作機械を使っての製作などは、工学部にいても実際に体験することはあまりないので、工作が好きな人にとって素晴らしい体験になると思います。また、スポンサー企業との交渉やイベント参加など、ものづくり以外でも貴重な体験をすることが可能です。学生フォーミュラを経験したことのある社会人とも関わることができます。

Q4 サークルの魅力、アピールポイントなど、将来の新入生に伝えたいことを教えてください。

大変なことは多々ありますが、それらを解決したときの達成感や解放感はとても心地よいです。車好きのメンバーがそろっているので趣味の話題でも盛り上がれますよ。たくさんの入部をお待ちしております!

九州大学 学生フォーミュラ計画
九州大学 学生フォーミュラ計画

九州大学 PLANET-Q 〜学生の声

須藤さん[機械航空工学科 3年]

Q1 サークルの活動内容を具体的に教えてください。

PLANET-Qは宇宙開発体験サークルです。日々、「放課後は宇宙開発。」をテーマに宇宙関係のあらゆることに関しての活動を行っています。大会に向けてロケットやCanSat模擬人工衛星の製作のほか、モデルロケット教室や紙飛行機教室などを開催し、地域の方々や子供達に宇宙をより身近に感じていただく活動もしています。また2014年からはハイブリッドロケットの製作を開始し、中間目標として『高度10kmへの到達』を目的として製作を続けています。今年から、成層圏までバルーンを飛ばして宇宙と地球の様子を撮影するスペースバルーンプロジェクトにも着手しました。

Q2 サークルが目指している大会やコンテストの内容、ここ数年の成績を教えてください。

PLANET-Qは年に3回大きなイベントに参加しています。8月に秋田県の能代宇宙イベント、3月に種子島ロケットコンテストと、伊豆大島共同打ち上げ実験があります。2021年度御宿共同打ち上げイベントにおいて、部として3年ぶりとなる海打ちでの打ち上げと回収に成功。2019年度には種子島ロケットコンテストにおいて、CanSat部門で準優勝・安全賞を獲得。2017年度能代宇宙イベントではハイブリッドロケット海打ちにおいて、MHIアワード(三菱重工賞)最優秀を受賞しました。

Q3 活動の中で特にアピールしたいポイントや特徴など取組みを教えてください。

我々PLANET-Qは本当に自分たちでロケットの設計・製作をして、打ち上げることができます。日本の大学の中でも、ロケットの製作を行なっている団体もそう多くはないので、まさにここでしかできない体験ができます。OB/OGの中にはJAXAや三菱重工に就職され、今も宇宙開発を行なっている先輩方が数多くいらっしゃいます。その先輩方が口々を揃えて、PLANET-Qでの活動が今に生きているとおっしゃるほど、このサークルでは実践に近い作業をすることができます。

Q4 サークルの魅力、アピールポイントなど、将来の新入生に伝えたいことを教えてください。

ロケットを設計・製作する際に工学部の人なら授業で習ったことあるいはこれから習うことに出会うので、学術的な学びだけでなく手を動かすなど実践的な作業をすることが出来ます。 また、PLANET-Qには、色んな分野のマニアがたくさんいて、授業や普段の生活では絶対交わることのない人に出会うことができます。特に、モノ作り/解体/分解などが好きな人が多いので、私物が故障した際に相談すると直してくれます。(体験談)

九州大学 PLANET-Q
九州大学 PLANET-Q

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