組織

研究院・学府の組織

大学院工学研究科では,平成 11 年度に「研究科」の専攻を新しい時代に対応して再編・充実するとともに,学生定員を見直し,従来「学部」にあった教官の所属組織である「講座」を大学院に移すことにより,大学院の重点的整備いわゆる「大学院重点化」が完了しました。さらに九州大学では「全学大学院重点化」の完了を待って,平成 12 年 4 月 1 日から,全国初の「研究院」制度を導入しました。

これは,大学院の教育研究組織である「研究科」を再編し,教官の所属する研究組繊「研究院」と,大学院の教育組織「学府」との分離により,人材育成の必要による教育組織の再編と研究の発展に伴う研究組織の再編をそれぞれ独立に行うことが可能となりました。これにより今後,全学の教官の参加による「自由学部」や,複数の関係研究院の協力による「生命科学府」の創設の構想が進むものと思われます。

大学院工学研究院及び大学院工学府でも,この新しいシステムのもとで,相互の柔軟な連携を図り,研究・教育のさらなる変革と活力維持を目指しています。

組織

工学府[専攻]

物質科学工学専攻群
物質創造工学専攻
物質プロセス工学専攻
材料物性工学専攻
化学システム工学専攻
地球環境工学専攻群
建設システム工学専攻
都市環境システム工学専攻
海洋システム工学専攻
地球資源システム工学専攻
共同資源工学専攻
エネルギー量子工学専攻
機械航空工学専攻群
機械工学専攻
水素エネルギーシステム専攻
航空宇宙工学専攻

工学研究院[部門]

物質科学工学部門群
化学工学部門 link
応用化学部門 link
材料工学部門 link
地球環境工学部門群
社会基盤部門 link
環境社会部門 link
海洋システム工学部門 link
地球資源システム工学部門 link
エネルギー量子工学部門 link
機械航空工学部門群
機械工学部門 link
航空宇宙工学部門 link

工学部[学科]

学科・コース
電気情報工学科
物質科学工学科
・化学プロセス・生命工学コース
・応用化学コース
・材料科学工学コース
地球環境工学科
・建設都市工学コース
・船舶海洋システム工学コース
・地球システム工学コース
エネルギー科学科
機械航空工学科
・機械工学コース
・航空宇宙工学コース
建築学科

関連施設・研究院

工学研究院附属教育研究施設 循環型社会システム工学研究センター link
アジア防災研究センター link
国際教育支援センター link
工学府附属教育研究施設 ものづくり工学教育研究センター link
大学院工学研究院関連施設 九重地熱・火山研究観測ステーション link
学内共同教育研究センター 超顕微解析研究センター link
西部地区自然災害資料センター link
未来化学創造センター link
鉄鋼リサーチセンター link
加速器・ビーム応用科学センター link
バイオメカニクス研究センター link
分子システムデバイス国際リーダー教育センター link
水素エネルギー国際研究センター link
水素材料先端科学研究センター link
先導的学術研究センター 次世代蓄電デバイス研究センター
次世代経皮吸収研究センター link
小分子エネルギーセンター
巨大ひずみマテリアル国際研究センター
最先端有機光エレクトロニクス研究センター link
都市研究センター link
材料強化機構基盤研究センター
研究院 大学院システム情報科学研究院 link
大学院人間環境学研究院 link