研究室紹介

インテリジェントパワーシステム

システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門

システム情報科学府 電気電子工学専攻

工学部 電気情報工学科

パワーエレクトロニクスは過去100年間の急速な文明化から昨今の自動車の電動化、AIに代表される知的活動の電化を支え、その重要性はますます高くなっています。またこの領域は大は発電所から小はスマートフォンレベルまで電圧・電流域が極めて広大ですが、中でもIoTの急速進化、自動車の電動化、民生領域での高性能・高機能化がパワーエレクトロニクスのシステム全体での進化とイノベーションを際限なく求めています。
本研究室ではパワーエレクトロニクスの主要半導体素子であるパワーデバイスにおいて、新アイデアをベースとして企業との共研、一般社団法人を介した多大学、企業との連携で複数のテーマを進めています。それぞれ近い将来に製品として大きなイノベーションを生むことにフォーカスしており、メンバー全員で全テーマの技術・方法論を議論・共有する事による新アイデアの再生産も重視しています。

所属教員

寺島 知秀 教授

主な研究テーマ

  • SOI上トランジスタの高耐圧化
  • 新構造 SiC SJ-MOSFET
  • SiCMOSFET&IGBT並列動作による次世代パワーデバイス
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