また、工学部/工学府ホームページの学生支援関係もご参照ください。本学工学部では、令和3年度(2021年度)以降の入学者選抜方法を一般選抜または総合型選抜で行っております。一般選抜の個別学力検査は前期日程と後期日程で行います。
一般選抜は、大学入学共通テストと個別学力検査で行います。募集は、学科ではなく、学科の専門教育で必要な基礎科目が共通である5つの学科群(表1)ごとに行います。これらのI~V群に加えて、入学時には所属学科群が未定のVI群としても選抜を行いますので、計6つの区分で募集を行います。VI群合格者は、どの学科にも進学できる可能性を有していますが、1年次終了時に、志望と入学後の成績によりI~V群に分けられます。
なお、電気情報工学科および建築学科はそれぞれ単独で1つの学科群となっています。また、融合基礎工学科へはII群(物質材料系)とIII群(機械系)の2つの学科群から進学することができます。
学科の決定については、後述の「入学から進学までの流れ」をご覧ください。
表1 入学者選抜の枠組み(学科群)と進学できる学科の関係
| 募集区分 | 進学できる学科 |
|---|---|
| I群 | 電気情報工学科 |
| II群 | 材料工学科・応用化学科・化学工学科・融合基礎工学科(物質材料コース) |
| III群 | 融合基礎工学科(機械電気コース)・機械工学科・航空宇宙工学科・量子物理工学科 |
| IV群 | 船舶海洋工学科・地球資源システム工学科・土木工学科 |
| V群 | 建築学科 |
| VI群 | 全ての学科 |
志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、第三志望まで選択することができます。ただし、VI群は第一志望としてのみ選択可能であり、第二志望、第三志望としての選択は認めません。VI群を第一志望とする場合には、第二、第三志望としてI~V群のいずれかを選択することができます。
志願者は、大学入学共通テストを受験後、出願時に志望する学科群(募集区分)を選択します。その際、前期日程とは異なり第一志望のみの選択となります。なお、V群(建築学科)は一般選抜(後期日程)の募集は行いません。
総合型選抜では、書類審査、大学入試共通テストおよび面接(実技を含む)により、志望の動機や高校時代の活動および基礎学力を総合的に評価して選抜を行います。一般選抜と異なり、学科群ではなく学科ごとに選抜します。実施方法は学科ごとに異なりますので、詳細はこちらをご覧ください。なお、航空宇宙工学科では総合型選抜の募集は行いません。
| 出願期間 | 令和7年10月20日(月)~10月31日(金) |
| 選抜期日 | 第1次選抜:令和7年11月下旬~12月中旬 第2次選抜:令和8年1月31日(土) |
| 合格発表 | 令和8年2月10日(火) |
一般選抜(前期日程・後期日程)および総合型選抜において、「大学入学共通テスト」で指定する教科・科目は、令和2年度大学入試センター試験と同様です。〔令和元年(2019年)3月25日公表済〕
表2 入試区分ごとの募集人員
| 募集 区分 | 学科 | 一般選抜 | 総合型選抜 | |
|---|---|---|---|---|
| 前期 日程 | 後期 日程 | |||
| I | 電気情報工学科 | 98 | 17 | 8 |
| II | 材料工学科 | 123 | 21 | 3 |
| 応用化学科 | 4 | |||
| 化学工学科 | 2 | |||
| 融合基礎工学科 | 2 | |||
| III | 146 | 25 | 2 | |
| 機械工学科 | 7 | |||
| 航空宇宙工学科 | 0 | |||
| 量子物理工学科 | 2 | |||
| IV | 船舶海洋工学科 | 92 | 16 | 5 |
| 地球資源システム工学科 | 2 | |||
| 土木工学科 | 4 | |||
| V | 建築学科 | 46 | 0 | 6 |
| VI | - | 124 | 23 | - |
| 合計 | 629 | 102 | 47 | |
※上記のほか、融合基礎工学科では定員を20名とする編入学試験を新たに実施します。
(令和5年4月編入学者から実施予定です。)
一般選抜により工学部に入学した学生の配属学科は次のプロセスで決定します(図1)。
まず、学科群が決定していないⅥ群の入学者は、1年次終了時に行う志望調査と大学入学後の1年間の成績に基づきI~Vの学科群に配属されます。
次に、II、III、IV群に所属する学生の学科への配属は、2年次夏学期終了後に行います。その際、学科群ごとに選抜された学生とⅥ群からの学生を区別することなく、志望調査の上、大学入学後1年半の成績により配属学科を決定します。

図1 学科決定の流れ
図2には,工学部に入学してから卒業までの教育と、その後の大学院への進学までの流れを示しています。これからの工学を支えるには、優れた技術者・研究者の育成が不可欠であり、本学の工学部卒業生の約85%は大学院修士課程に進学しています。今後は、少なくとも世界の主要国と同程度の割合まで博士課程への進学者が増加することが望まれます。そこで、学部から大学院まで、連続性に配慮した学士・修士6年一貫型のカリキュラムで教育を行い、それを博士課程教育につなげていく予定です。是非、これから日本そして世界をリードする技術者、研究者を目指して、九大工学部に入学してきてください。

図2 工学部入学からの進学の流れ

図2 工学部入学からの進学の流れ
受験生の方向け資料(図による簡易説明版)
高校・予備校の先生向け資料(文章による詳細説明版)
工学部に入学したいのですがどの入学試験を受ければよいでしょうか。
工学部に入学するためには、総合型選抜と一般選抜(前期日程、後期日程)のいずれかに合格する必要があります。
なお、いずれの入学試験を受ける場合でも、大学入学共通テストの受験は必須となります。
特定の学科で勉強したいと強く思っています、どの入学試験を受ければよいでしょうか。
受験前に勉強したいことや進みたい学科を特定しているのであれば、総合型選抜をおすすめします。学力に加えて、志望動機、意欲、適性などを含め、総合的に選抜を行います。総合型選抜での入学者は、1年次から特定の学科に所属します。
ただし、航空宇宙工学科は、総合型選抜を実施しません。同学科で勉強したい場合は、まずは一般選抜(前期日程/後期日程)で入学してください。
工学部で化学系の勉強がしたいと思っていますが、どの学科にするかまだ決めていません。どのような志望方法がありますか。
一般選抜では、低年次で学ぶ基礎的な科目が共通である学科をグループ化した学科群を志望することになります。
化学(物質)系の勉強をしたいならば、材料工学科、応用化学科、化学工学科、融合基礎工学科(物質材料コース)が一つの学科群となっているⅡ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
なお、機械系の勉強をしたいならば、融合基礎工学科(機械電気コース)、機械工学科、量子物理工学科で学科群を構成しているⅢ群、総合工学系の勉強ならば、船舶海洋工学科、地球資源システム工学科、土木工学科で学科群を構成しているⅣ群が志望する学科群の候補になるでしょう。
また、電気情報系ならばⅠ群を、建築系ならばⅤ群を志望することとなります。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
工学の勉強をしたいのですが、どのような専門分野に進みたいかはまだ決めていません。どうしたらよいでしょうか。
今回の入試改革では、受験時に学科群や学科を決めずに入学することが可能となるように学部一括のⅥ群を新たに設置しました。
一般選抜の前期日程、後期日程において、Ⅵ群(学部一括)を志望先とすることにより、入学後、勉強を進めながらどの分野に進みたいかを1年間よく考えることができます。まずは1年終了時に学科群に配属され、その後、2年前期終了時に学科に配属される形をとるようにしました。
学部一括のⅥ群はどの分野にも進める可能性がある、今回の入試改革の中で目玉の一つです。是非この制度を活用してください。なお、入学後の学科決定の流れは、Q12もあわせて確認してください。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
総合型選抜の受験を考えていますが、一般選抜も受験することも可能でしょうか。
可能です。ただし、総合型選抜の合格発表時には、一般選抜の出願期間が終わってしまっていますので、総合型選抜の合格発表を待たずに一般選抜に出願しておく必要があります。
なお、総合型選抜に合格し、入学手続きを完了した場合は、一般選抜を受験しても合格者にはなれませんのでご注意ください。
総合型選抜は、現役生でないと受験できないのでしょうか。
学科によって受験資格が異なり、高校卒業後5年〜現役生と幅がありますので、詳細は今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
総合型選抜の選抜方法はどのようになっているのでしょうか。
第1次選抜と第2次選抜の2段階方式となります。
第1次選抜では、調査書及び志望理由書などの書類審査を行い、第1次選抜合格者を対象に第2次選抜を実施します。第2次選抜では、面接及び大学入学共通テストの成績の総合評価により選抜を行いますが、併せて課題探求試験や実技等を課す学科もあります。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
総合型選抜で課す、大学入学共通テストの教科・科目はどうなっていますか。
一般選抜で課す教科・科目(令和2年度大学入試センター試験と同様)とほぼ同様ですが、学科によっては、数学の簿記、情報基礎を選択から外したり、外国語は英語を指定、理科は物理のみを指定している学科もあります。
なお、理科の物理のみを課している建築学科を志望する場合、理科②を2科目受験する際は、物理を第1解答科目とする必要がありますので、注意が必要です。
九州大学では、地理歴史及び公民、理科②について、複数科目受験した場合は、第1解答科目の得点を利用します。総合型選抜で建築学科を受験する場合、物理以外を第1解答科目として選択した場合、理科を0点または受験資格なしとして取扱いますのでご注意ください。
詳細は、今後発表される「入学者選抜概要」及び「学生募集要項」を確認してください。
総合型選抜の課題探求試験とはどのようなものですか。
学科に関連する課題などを出題し、当該学科で学ぶための適性について、様々な能力を評価するものです。例えば、問題発見能力、発想力、整理分析力、論理的思考力、表現力などを評価します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。
総合型選抜の面接(試問を含む。)とありますが、試問とは何ですか。
基礎的知識や考え方、発想力、適性などを確認するために行われる質疑応答のことです。基本的には面接担当者からの口頭での質問に対し、受験者が口頭で解答します。
詳細は、今後発表される「学生募集要項」を確認してください。
一般選抜の出願時の志望方法はどのようにすればよいですか。
前期日程では、第3志望までの学科群の選択が可能です。
ただし、Ⅵ群(学部一括)については第1志望としてのみ選択可能であり、第2、第3志望先として選択することはできません。Ⅵ群を第1志望とした場合には、他の学科群を第2、第3志望先として選択することができます。
後期日程では、第1志望の学科群のみの選択となります。ただし、Ⅴ群(建築学科)は後期日程の募集は行いません。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
入学後に所属する学科はどのように決定するのでしょうか。
総合型選抜による入学者は、入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅠ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)の入学者も入学時に所属学科が決定しています。
一般選抜によるⅥ群(学部一括)の入学者については、本人の志望と入学後の成績を勘案して、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。ただし、Ⅰ群(電気情報工学科)とⅤ群(建築学科)については学科群配属時に所属学科も決定します。
Ⅱ群、Ⅲ群及びⅣ群(上記Ⅵ群からⅡ群〜Ⅳ群に配属された学生を含む)から学科への配属は、2年夏学期・前期終了時に本人の志望と入学後の成績を勘案して決定します。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
入学後はどのように学習を進めていくこととなるのですか。
入学後の1年次において、学びの基礎を固め、その基礎を発展させて確実なものとすることを目的として、基幹教育科目を履修します。
基幹教育科目として、基幹教育セミナー、課題協学科目、言語文化科目、理系ディシプリン科目、サイバーセキュリティ科目、健康・スポーツ科目、総合科目等を受講します。
一方、専攻教育科目では、工学系基礎として、工学部共通科目の「工学倫理」と「データサイエンス序論」を必修として履修します。
2年次では、基幹教育科目と専攻教育科目の学科群共通科目を受講し、3年次では、学科別の必修科目の履修を概ね完了し、4年次からは自らの興味・関心を絞り込み、専門性を一層高めていきます。
学部4年次に研究室に配属され、学部3年次までの学修の集大成として卒業研究の指導を受けながら卒業論文を仕上げ、学部を卒業します。
大学院進学後は、学部教育から連続的に接続した体系的な教育により、大学院修士課程の2年間で、学部時代に築き上げてきた専門性をさらに高度な水準で極め、修士論文を作成し、修士(工学)の学位を取得します。さらに博士後期課程進学後の3年間において、より高度な世界的に通用する専門性を極めていき、学位論文を作成し,博士(工学)の学位を取得、有力企業や国立機関などの中枢で働く研究者や開発者として世界を視野に活躍していくこととなります。
なお、上記は、あくまでも一例です。学部卒業後の就職、他大学院への進学、修士修了後の就職など進路は無限に広がっています。
第Ⅵ群で入学した場合2年次に希望の学科へ進学できないことも多いのでしょうか
第Ⅵ群入学者は、1年次に工学部共通科目を履修しながら、どの分野に進むか決め、志望と入学後の成績により、1年終了時にⅠ群〜Ⅴ群の学科群に配属になります。
そこで、第Ⅵ群以外の学科群に入学した学生と共に、群共通科目を履修しながら、今度はどの学科に進むかを決め、2年夏学期・前期終了時に、志望と入学後の成績を勘案して配属先の学科が決定します。(ただし、Ⅰ群:電気情報工学科及びⅤ群:建築学科については、1年終了時の学科群配属=学科決定)
なお、Ⅵ群で入学したからといって希望の学科に進学できないことが多いとは限りません。Ⅵ群はどの学科にも進める可能性があります。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
第Ⅵ群に所属した場合2年次からそれぞれの学科群へ配属された時にⅠ〜Ⅴ群で入学し、学科群が確定していた人同士で仲良くなっていそうで不安です。1年次から学科群ごとに行動することは多いのでしょうか。
各学科群には100人を超える学生が入学しており、これらが同時に行動することはほぼありません。1年次に履修する基幹教育において、50名程度のクラスに分けられ、必要に応じこのクラス単位で授業を受けることとなりますが、高等学校と違って、大学生活をいつもこのクラス単位で行うわけではありません。
Ⅵ群から各学科群に配属されたからといって、特段気にすることはありません。
学科群につきましてはこちらの表をご覧ください。
九州大学では、英語での履修のみで学位が取得できるプログラムを提供しています。
九州大学では、長年にわたり世界の様々な地域から多くの留学生を受け入れてきた実績があります。豊富な経験から生み出された国際的プログラムは、日本語への不安を感じる事なく、高度な専門知識と日本の技術を習得する事が可能なコースです。
コースの詳細は[International Undergraduate Programs in English]をご覧ください。
入試情報はこちら
Enrolling in Undergraduate School (language of Instruction: English)
[DEGREE PROGRAMS in English Website]
令和8(2026)年度工学部編入学学生募集要項の公開を開始しました。募集要項は本サイトからダウンロードしてください。
令和8(2026)年度 九州大学工学部編入学学生募集要項 (PDF形式 : 申請様式は含んでおりません)
・照合票・受験票
・令和8(2026)年度 九州大学工学部編入学願書(裏面は履歴書)
・推薦書
・調査書
・住所票
・入学検定料の支払いを証明する書類
※重要なお知らせ※
2025(令和7)年度入試から工学部編入学試験(一般入試)の学生募集を停止します。
なお、工学部編入学試験(推薦入試)は、引き続き実施いたします。
令和8(2026)年度工学部編入学(九大工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム特別選抜)学生募集要項の公開を開始しました。募集要項は本サイトからダウンロードしてください。
令和8(2026)年度工学部編入学(九大工学部・九州沖縄9高専連携教育プログラム特別選抜)学生募集要項 (PDF形式 : 申請様式は含んでおりません)
・願書(PDF版・WORD版)
・照合票・受験票(PDF版・WORD版)
・推薦書(PDF版・WORD版)
・志望理由書(兼学習計画書)(PDF版・WORD版)
・住所票(PDF版・WORD版)
・教育分野及び担当教員一覧(PDF)
大学生活では、授業でパソコンを使用するのはもちろん、日々の生活でパソコンを利用することになります。
例えば、学習を進める上で必要な授業内容を記したシラバスや教材、レポート課題や提出期限などの情報、また履修登録や成績の確認など、様々な情報がネットワークを経由してみなさんに提供されます。
そのため、本学では個人用パソコン(ノート型)が必携となっています。入学の際は、学科によって推奨スペック(必要スペック)が異なりますので、「個人用パソコンの仕様一覧」を参照の上、パソコンを準備してください。
※リンク先のページで「授業について調べたい」>「個人用パソコン必携化について」をご覧ください。
また、工学部/工学府ホームページの学生支援関係もご参照ください。【注意】
試験の実施等については、変更が生じる可能性がありますのでご注意ください。
変更の内容は、このサイトにてお知らせします。
募集要項(PDF形式 1,379KB:出願様式は含んでおりません)
出願様式が必要な方は、教務課窓口までお越しください。
窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能です(請求方法については,募集要項本文をご覧ください)。
◎入学検定料をコンビニエンスストアでお支払の方はこちらをご参考ください。
※以下は希望者のみ(P7「7.障害等のある入学志願者について」参照)
【入学辞退について】
入学を辞退する場合は、「入学辞退願(PDFファイル)」に必要事項記入のうえ
令和8年2月末日までに下記あて提出してください。
提出先
〒819-0395福岡市西区元岡744
九州大学工学部等教務課教務係
工学府各専攻の試験科目「英語」には、TOEICまたはTOEFL(ただし、地球資源システム工学専攻及び共同資源工学専攻の受験者のみIELTSも可)のスコア証明書が必要となりますので、出願を予定される方は、TOEIC公開テスト (日本または韓国で実施されるもの)、またはTOEFL-iBTのいずれかを事前に受験しておいてください。
なお、受験される際は以下のことにご留意ください。
・スコア証明書とは、TOEICのOfficial Score Certificate(公式認定証)、TOEFLのTest Taker Score Report(あるいはExaminee Score Report)、またはIELTSのTest Report Formを指します。
・TOEIC IP、カレッジTOEIC、 TOEFL IPTなどの団体受験制度,、TOEIC Speaking and Writing、 TOEIC LPI、OEIC Bridge、TOEIC Official Score Reportのスコア証明書は認められません。
・TOEIC、TOEFL及びIELTSのスコア証明書の有効期間は、試験日より過去2年間とします。
・スコア証明書は顔写真付きのものとします。
令和8(2026)年度工学府修士課程(学部3年次学生を対象とする特別選抜)募集要項を公開しました。詳細な手続きは募集要項をご確認ください。
令和8(2026)年度九州大学大学院工学府修士課程学生募集要項(学部3年次学生を対象とする特別選抜)
(PDF形式 : 様式は含んでおりません)
願書 (Word形式)
※以下は希望者のみ(P4「7.障害等のある入学志願者について」参照)
出願者は、予め指導を希望する教員と相談の上、専攻長へ出願する予定であることを連絡してください。詳細な手続きは募集要項をご確認ください。
募集要項(PDF形式)
願書(Word形式)
出願者は、予め指導を希望する教員と相談の上、専攻長へ出願する予定であることを連絡してください。詳細な手続きは募集要項をご確認ください。
募集要項(PDF形式)
願書(Word形式)
募集要項(PDF形式)
願書 (Word形式)
受験機会の拡大のため,4月入学向け"一般選抜"入試 を夏季・春季の2回実施しております。
令和7年度工学府博士後期課程学生募集要項(10月入学者用)(申請様式を含む)の配布は終了しました。
募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお、遠方にお住まいで、直接窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能(※)です。
願書はPDF形式を印刷したものでは受け付けておりません。必ず募集要項をお手元にご準備のうえ、付属の様式よりご提出下さい。
九州大学大学院工学府博士後期課程学生募集要項(夏季実施分)
(PDF形式)
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受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、510円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
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令和8年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布は終了しました。
募集要項は、工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお、遠方にお住まいで、直接窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能(※)です。
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九州大学大学院工学府博士後期課程学生募集要項(春季実施分)(PDF形式)
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令和8年度工学府博士後期課程学生募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)を配布開始しました。
募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお、遠方にお住まいで、直接窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能(※)です。
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九州大学大学院工学府博士後期課程学生募集要項(春季実施分)(PDF形式)
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【入学辞退について】
入学を辞退する者は、以下の様式をダウンロードし、工学部教務課教務係まで提出してください。
令和7年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(10月入学者用)(申請様式含む)の配布は終了しました。
募集要項は工学部等教務課窓口でお受け取りになれます。
なお、遠方にお住まいで、直接窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能(※)です。
願書はPDF形式を印刷したものでは受け付けておりません。必ず募集要項をお手元にご準備のうえ、付属の様式よりご提出下さい。
九州大学大学院工学府博士後期課程学生募集要項(夏季実施分)
(PDF形式)
※郵送での請求方法
受取人の住所・氏名・郵便番号を明記、510円の切手を貼付した返信用封筒(角形2号)を同封の上、「工学府博士後期課程(夏季実施分)募集要項希望」と朱書し、裏面に差出人の氏名・住所を記載の上、以下の郵送先へ郵送してください。
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部等教務課教務係
令和8年度工学府博士後期課程社会人特別選抜募集要項(4月入学者用)(申請様式を含む)の配布を開始しました。
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なお、遠方にお住まいで、直接窓口にお越しになれない方は、郵送によるご請求も可能(※)です。
願書はPDF形式を印刷したものでは受け付けておりません。必ず募集要項をお手元にご準備のうえ、付属の様式よりご提出下さい。
九州大学大学院工学府博士後期課程学生募集要項(春季実施分)(PDF形式) (昨年度分)
※郵送での請求方法
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【入学辞退について】
入学を辞退する者は、以下の様式をダウンロードし、工学部教務課教務係まで提出してください。
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願書(Word形式)
募集要項(PDF形式)
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正規生(修士課程学生、博士後期課程学生)、研究生を問わず、出願前にあなたが指導を希望する教員と連絡をとり、研究内容について相談することが必要です。
1.研究室紹介や研究者情報を参考に、指導を受けたい教員を探し、連絡をとってください。
研究室紹介 | 九州大学工学部 大学院工学府 大学院工学研究院
2.教員によって連絡方法が異なります。
2-1.下の表に名前のある教員は、まずはプレアドミッションサポートデスク(以下PSD)にご連絡ください。ただし、希望する教員と連絡がつ いても、指導の内諾をもらえるとは限りません。
PSD支援の詳細並びにPSDへの連絡方法についてはこちらをご確認ください。
List of Faculty membersはこちらから
2-2.表に記載のない教員については、研究室紹介又は研究者情報に記載されているE-mailアドレスから直接ご連絡ください。ただし、希望する教員と連絡がついても、指導の内諾がもらえるとは限りません。
研究生として入学することができるのは、学士、または、これと同等以上の学力があると認められた者に限ります。研究生として入学を志願する場合、あらかじめ、研究事項等について、指導教員(予定者)及び専攻長等の承認を得ることが必要です。また書類の提出については指導教員経由にてご提出お願いします。
| 出願書類様式 | 外国人留学生用 | 日本人学生用 |
|---|---|---|
| 出願要項 | ||
| 研究生入学願書/履歴書 | ||
| 履歴書 |
以下、外国人留学生のみ対象
日本語能力証明書とは、日本語検定証明書等の日本語能力を証明する証明書のことです。日本語学校が発行した日本語能力証明書でも提出可です。上記いずれの証明書の提出も難しい場合、所定の様式がありますので受入指導教員にご相談ください。